仕事はどうでもいいと思って適当に就職した結果

働き方

仕事はどうでもいいとつい思ってしまう

適当に就職した結果

せっかく頑張って就職したのに失敗したと感じている人は多いです。

この原因の1つに就職した後の将来イメージを考えずに行動してしまったという点が挙げられるでしょう。

多くの人が就職すれば絶対に今より充実した毎日を過ごせるはずと思って行動しています。またなんとなく就職したという人もいます。

しかし、学生と違った新たな職場でやりがいを感じながら充実した日々を過ごすには、メリットだけでなくデメリットにも目を向けて行動しなければいけません。

ただ闇雲に今の気持ちだけで就職を決意し行動してしまうと「こんなはずではなかったのに」と後悔してしまう可能性があります。

就職する際には、必ず事前に仕事内容や年収を確認すべきです。
どんなに自分が思い描いているような仕事に携われたとしても、今の仕事よりも年収が大幅に下がってしまっては、大きなストレスになります。

安定した生活を送るには、余裕が持てる収入を得なければいけません。万が一、給料が今の生活を豊かに感じさせるものじゃないのであればしっかりと就職先を考えたほうがいいでしょう。
もちろん仕事内容も重要です。年収と仕事の楽しさのバランスが合っているのかという点をしっかりと見極め、自分自身が納得できるのかを確認してみることが大切です。

人の意見に流されて就職する人は要注意

就職したいと思った理由は、ただ仕事をしなきゃいけない、あるいは家族にこういう仕事がいいんじゃない?と勧められたから という人は要注意です。

しかし、どんなに自分のことを知っている人物たちからのアドバイスであったとしても、人の意見で就職を決めてしまっては後悔することにもなりかねません。

また、周囲の友人を見て自分よりも収入が多いからそこに就職しようと決めてしまうことも失敗しやすくなります。

確かに自分よりも高収入を得ている友人を見ると羨ましくなりますが、そこに自分が就職したからと言って必ずしも自分が望む収入をもらうことはできません。

実際に就職してみて想像していただけの収入を得られないと実感しただけでなく、やりがいを感じられないなどつらい経験をした人も少なくないのです。

こんなトラブルに見舞われてしまうことがないように、自分が就職したいと自信を持って言える企業を探しましょう。

仕事はどうでもいいと転職したら

現在の仕事に不満を抱えている人は、ごまんといると言っても過言ではないかもしれません。
誰しも少なからず仕事に不満を持って働いています。
じっくりと考えて転職を決意したという方もいますが、新たな職場で充実した日々を過ごすなら、自分のダメなところにも目を向けて改善する努力をすることも大切です。
つい職場や上司、同僚ばかりに不満を持ちがちですが、自分にも改善しなければいけない点があるかもしれません。
もし、自分の弱さや苦手なことがあるなら目を背けることなく、克服しながら成長できるように努力してみましょう。
客観的な目で自分を見つめ直してみると反省点が見えてきます。
まずは、転職活動を進める前に自分が成長できるようにスキルアップを目指したり、メンタルを強くしたりすることを心がけてみてはいかがでしょうか。

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