【働き先を見つけるときはキャリアプランまで考えておこう!】KGIとKPIを使うとうまくいく

転職

キャリアプランがないと面接通過もしにくくなる

転職先が決まり働きたいと思っても、面接で薄い話しかできないと落とされてしまいます。
企業側としても、しっかりと自社で働きたいと意識の高い人材がほしいと思っています。
そこでいくつも質問されるわけですが、キャリアプランを考えているかどうかも聞かれるケースは多いです。
面接に来た方が、どこまで自社に対して思いがあるかを見ています。
キャリアプランを考えるために、5年後や10年後自分はどのようなポジションで働いているか想像してみましょう。
就職したばかりのときにはポジションに就いていなくても、具体的にキャリアプランを考えておくと目的としても頑張れます。
人事から質問をされたときにキャリアプランについて話せると、しっかりと未来のことも考えている印象を与えられるのです。

KPIとKGIを使いこなそう

これまでにKPIやKGIという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
あまり馴染みのない方もいるかもしれません。
KPIは企業が目標を達成するための指標の1つでもあり、決めておくと具体的なプロセスの進捗状況を把握できます。
短期間で結果のわかる数値を設定し、今自分は達成できているのかどうかを確かめられるのです。
たとえば5年後までには店長になると決め、そのために約1年でスタッフの中で売り上げ1位になり、その後リーダーとなると目標を定める方法もあります。
売り上げも具体的に数値の目標も決め、毎月300万円は個人として達成するようにするなどと決めるのもOKです。
KGIというのは、最終的に達成すべき成果を表した目標ともなり、3年や5年など長期を対象とします。
キャリアプランを立てるとき、20年後には部長クラスの役職に就くと目標を立ててもいいでしょう。
KPIも使いそのために常に前年比で5%は売り上げを上げ成果を出すなどと、具体的な数値を決めておくとさらに目標がわかりやすくなります。

KPIとKGIを使うと何がいいの?

まず面接で突っ込まれた質問をされても、これからのキャリアプランが立っているので、具体的で説得力を持ったまま話せます。
この人はしっかりと自社のことを知り、具体的なキャリアプランを考えているから採用しても良さそうだと思ってもらいやすくなります。
何もしっかりと考えていない方よりも、具体的な考えを持っているのは有利です。
働いた後も、これまでにどのようにキャリアを積んでいくのかを考えているので、途中で辞めたくなるケースも少なくなります。
正直将来の自分が見えないところで働いていまうと、働いた後にこんなつもりではないと感じてしまう場合もあります。
すぐに辞めたくなり、また転職をしなければいけないとなってしまうのです。
目標を具体的に決められるので、まず可視化もでき今後のモチベーションにもつながります。

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