【本当に感謝しかありません!】コロナウィルスと戦ってくれる看護師

時事ネタ

日本の医療現場を支えてくれる人たち

日本でも猛威を振るい大変だったコロナウィルスですが、一番頑張ってくれたのは看護師や医師などの医療従事者たちと言っても過言ではありません。
もし医師や看護師が適切な処理をしなければ、もっと日本での感染者や死者が増えていたかもしれません。
コロナウィルスと戦ってくれている看護師の現状などをお伝えしていきます。

看護師の方から要望が上がっている

日々危険な状況の中コロナウィルスと戦ってくれているわけですが、2月から徐々に患者が増えてマスクなどもなくなるような状況で働いてくれていました。
しかし危険手当なども少なく、激務で家に帰れずホテルに泊まる方も自腹で支払いをしていたのです。
身も心もボロボロになっている看護師が増え、ついに4月15日に政府へ向け日本看護協会から要望が提出されました。
内容は、危険手当の大幅な増額、ホテルなどの宿泊費の負担、妊娠中の看護職員への配慮などです。
自分のことを後回しにしても危険と隣り合わせの医療に携わり、限界がきていました。
対象は「新型コロナウィルスに感染した患者や疑いのある人に接した、看護師やその補助を行った者すべてに」と要望が上がっています。
日々病院の入院する部屋もなくひっ迫した状態でも、休まずに働いていました。

市民からも賛同の声が上がっている

看護師や医師などの状況は、ニュースやTVの放送などでひっ迫した状況を教えてくれていました。
市民からも看護師の要望を受け、これは当たり前でしっかりと手当をつけてあげてほしいという意見が多く寄せられています。
何も声を届けないと政府は状況を知っていても、最低限のこと以上の対策を行いません。
ようやく日本看護協会が立ち上がり意見を述べ要望を行った姿を見て、よく言ったという声や、もっと強く要望していった方がいいという意見も上がっています。
さらにSNSでも声は広がっていて、これは当然の権利で早く医療従事者の方を助けてあげてほしいという意見も上がっています。

差別はやめよう

市民からも賛同の声がある一方、身近に看護師を行っている人がいるとわかると、菌扱いする人も出てきました。
働くために保育園に預ける際も、看護師の子どもは預かれないとするケースもありました。
さらには勤務先の従業員の奥さんが看護師をしているとわかると、奥さんが仕事を辞めなければご主人が辞めるようにと促す会社まで出てきたのです。
本当は看護師を行っている方も家族だって怖い気持ちがあるものの、日本の医療を守ろうと必死に頑張っています。
にもかかわらず、自分たちのことだけを考えて看護師やその家族を差別する人も増えました。
病院の中でもひっ迫状態で身だけでなく心もやられている状況で、一歩外に出ると危険な菌の扱いをされていたのです。
差別をしている方だってどこでコロナウィルスにかかるかわからないですし、今度は自分が患者となって看護師や医師にお世話になることがあるかもしれないのです。
ワクチンなどもまだなく、未知のウィルスなので怖い気持ちはありますが、看護師を菌扱いするのはおかしい話としか言えません。
怖い菌と第一線で活躍してくれている看護師や医療従事者には感謝し、自分たちで対策をできることはしていきましょう。

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