会社の仕事がぬるま湯で退屈。転職するべきかしないべきか悩んだら

退職

会社に毎日行っているけど、暇過ぎて何もやることない。。。 このままではスキルが上がらないし、転職したいけど今の会社以外で通用する自信が無い。 給料も上がらないし、この先が不安でしょうがない。 ・・・・・・・・・ 世間では”ブラック起業”という造語が生まれるくらい過酷な労働環境が話題です。 しかし、それとは逆行して”ぬるま湯”の会社も実在致します。 ”ぬるま湯”の会社ってホワイト企業じゃないの?と思うかもしれませんが真のホワイト起業はぬるま湯ではありません。 ここではぬるま湯の会社の特徴と ”このままじゃダメだ” ”ここに居るとスキルが上がらない” ”このまま腐りたくない”と 自分を鼓舞してでも転職して充実した社会人生を送りたい人や、”ぬるま湯”の会社に居るけど転職するか悩んでいる人に向けて、”ぬるま湯”の会社の特徴と対処法をご紹介します。

”ぬるま湯”の会社の特徴とは?

ブラック企業が大半の中で、”ぬるま湯”の会社って実在するの?と疑問に持つ方も多いと思います。

ここでは”ぬるま湯”の会社の特徴と”ホワイトではない点を箇条書きでお伝えいたします

ぬるま湯とホワイト企業との違い

会社に怒る人がいないので会社に”締り”がない。

”締り”が無い故に調子乗って朝に遅刻する社員もチラホラ。

それでも怒らない。

仕事が無いからネットサーフィン。

営業マンの数字が未達。

それでも怒らない。その代わり給料を下げる。

というか給料が上がらない。

覚えることが無いのでスキルが上がらない。ホワイト企業はスキルが上がる。

斜陽産業で世間の消費率も少ない

エース級の営業マンだけ忙しく、後の半分以上は窓際族。

窓際族は何やっているかわからない。

新規が増えない。

中小企業の場合に多く、オーナーの利益さえ上がればいいと思っている会社。

売り上げ金額は毎年上がり下がりが少ない。

オーナーは高給取りだけど、社員は薄給。昇給がほぼ無い。

社員は薄給なので働く意欲はほば無し。飼い殺し状態。

基本的に無責任の集まりになる。

社内ルールも乏しく、新しい人材が入っても教育しない。

新人教育も放任であれば、業務もほぼ放任。

会社内が静か過ぎて紙がめくる音まで聞こえる。等

過剰書きでお知らせ致しましたが、このような”ぬるま湯”の会社は実在します。

こんな会社で働いていたら持っていたスキルも腐ってくるでしょうし、後々年齢を重ねた時に使えない人材になるかもしれないと想像したら怖くないですか?

会社からクビを切られる可能性もありますし、転職でもアピールするところが無いので苦労します。

それでもこんな”ぬるま湯”の会社がいい!!もう働きたくないんだ!!という人にはピッタリかもしれません。

今の会社で出世することも考えよう

ぬるま湯の環境であれば、もしかすると仕事にやる気を出して取り組めば、”出世街道”を渡れるかもしれません。

きっとぬるま湯で辞めたいと思っている人の大半は平社員でしょうから、平社員は駒の一つでしかありません。

しかし、出世して役職に就けば、見渡す景色も変わるでしょうし、それに伴い、責任や仕事が増えます。

責任や仕事が増えていけば”やりがい”という目に見えない物が見えてくるんじゃないでしょうか。

一度出世の道を考えてみてはいかがでしょうか。

”ぬるま湯”だろうが割り切って働く

今のこのご時勢、ブラック企業のことでニュースで話題の中、”ぬるま湯”の会社は滅多に無いんじゃないでしょうか。

そんな”ぬるま湯”の中で給料が貰えるなんて幸せな事かもしれません。

一度、ブラック企業で働いている人にこの話を相談してみて下さい。

「羨ましい!俺と変わってほしい!」「贅沢すぎる悩みだろ!」

と言われるのがオチだと思います。

このように他者から言われるということは世間ではブラック企業では無いということでしょう。

迷ったときは険しい道を選択した方が成長する

偉人と呼ばれている人のほとんどは険しい道を選び、大成されています。

現代社会にとっても”ぬるま湯”の会社で10年間働くより、”実力重視の外資系”で働いた方が、確実に力がつきます。

もし今働いている会社が”ぬるま湯”だと評し、仕事に物足りなさを感じているなら、次の場所へステップアップしてもいいんじゃないでしょうか。

やりたい事があるのであればチャレンジしましょう。

とりあえず転職サイトに登録し、閲覧しているだけでもいいかも知れません。

閲覧していれば、やりたい仕事が見つかった時に即応募できます。

副業の方で頑張ってみる

現代社会の社会人では将来に不安を抱えている人も多いので”副業”をしている人も多いんじゃないでしょうか。

特にエンジニアの方なら「会社がぬるま湯だし、腕が腐らないように他で仕事をしよう。」いう軽い気持ちで副業ができることが多いです。

エンジニアさんならコードが書けたり、プログラミングの技術があるのですぐに副業にたどり着けるでしょう。

また一般職の人ならクラウドワークスなどのお仕事マッチングサイトの一般職経験の方でもできる、データ入力、ライター作業など、様々な仕事があるので一度確認してみても損はありません。

もし本人のやる気と技術さえあれば様々な仕事ができますし、努力でレベルアップすれば、もっと高い単価の仕事を請けれるかもしれませんし、将来独立できるかもしれません。

年齢を重ねてからの転職が難しくなる

今現在で若ければいいですが、歳を重ねてから何のスキルも無く、転職ができるほど世の中は甘くはありません。

歳を重ねてから転職というのは新しい仕事を身に付けるにも時間が掛かりますし、新しい環境に慣れるまでも時間が掛かってしまいます。

また”ぬるま湯”の会社で働いていたのにも関わらず、それなりの給料を貰っていたのなら、

私は以前でこれだけ給料を貰っていた。」「この程度の仕事でこれくらい貰えるのが当たり前だ。」「仕事なんてぬるいもんだ。」

なんて発言する仕事もろくでもない”老害”になってしまう可能性があります。

大多数のサラリーマンは自分の力で稼いでいるのではなく、会社という歯車に乗っかって売り上げが上がっているので、このような”ぬるま湯”で育った人材は自分の実力のはき違いをしているケースが多々あります。

そんな”老害”にならないためにも将来を考えて行動しなければなりません。

あの時チャレンジしておけば良かったと思う前に

人生で死に際に後悔することは「あの時チャレンジしておけば良かった。」と思うことらしいです。そんな後悔はしたくありませんよね。

そうは言ってもやりたい事も見つからず、何も決めずに退職することは得策ではありません。

ぜひ、転職サービスに登録し相談することから始めて下さい。

この時のポイントは今の会社で働きながら転職活動をすることです。

他の人は激務の会社で働きながら転職活動をしています。”ぬるま湯”の会社で働きながら転職活動するのは他の激務の人に比べ、アドバンテージが取れています。

何事も段取りです。転職のサポートを受けながら、一緒に転職活動を頑張っていきましょう。

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