【バックレ行為は悪印象】転職に影響を及ぼすこともあるので要注意

転職

仕事の辞め方は誠実に行うべき!

仕事が嫌だからバックレちゃうという方が増えています。
年齢や性別に関係なくバックレるという方が増加していますが、これはあまり褒められたことではありません。
仕事をバックレてしまうと上司や同僚からはマイナスイメージしか持たれません。
また、仕事をバックレることが当たり前になってしまうと、嫌なことがあるたびに逃げ続ける人間になりかねません。
このように仕事をバックレることはデメリットだらけです。
自分に不利なことばかりが起きてしまうだけでなく、今後転職しようと思ったときにも悪影響を及ぼすこともあるので注意が必要です。

なぜ逃げてしまうのか?

バックレてしまう理由は、人によってさまざまです。
たとえば、仕事で嫌なことがあったから上司や同僚と顔を合わせづらくなってしまった、寝坊したので仕事に行きづらくなった、辞めたいけど言い出しにくいからそのまま自然消滅にしちゃおうなど、バックレ理由はたくさんあります。
しかし、どんな理由であれ会社の人たちに何も伝えずに逃げてしまうことは、良い印象を持ちません。
仕事で嫌なことがあって立ち直れない場合には、自分の悪いところを反省したり上司や同僚に相談したりすることで解決策が見つかる可能性が高いです。
また、寝坊が理由なのであれば素直に謝れば注意はされることがあったとしても、いつまでもネチネチと攻められることはないでしょう。
バックレてしまう一番の理由に仕事を辞めたいけど、その気持ちを上司に言い出せないという点が挙げられます。
もし、退職の意思が固まっているのであれば、やはり勇気を出してその気持ちを伝えるべきです。

バックレることのデメリット

仕事をバックレてしまうと多くのトラブルに見舞われてしまう可能性があります。
上司も「なぜ連絡をせずに会社を休むのか?」という疑問を持つため、電話をかけてくるでしょう。
電話に出ないという方法もありますが、これは社会人としてマナー違反です。
何度電話をしても連絡がつかない場合には、自宅まで訪ねてきたり実家や警察に生存の有無を確認したりするために連絡されるというケースもあるので注意が必要です。
また、何の連絡もせずにバックレてしまうと、自己都合の退職として扱ってもらえないこともあります。
誠意を見せずに職場から立ち去ってしまったことで懲戒解雇として扱われることもあるでしょう。
会社側は、従業員の無断欠勤が長く続くと厳しい処分として懲戒解雇を言い渡すことも可能です。
懲戒解雇は、解雇理由の中でも従業員にとって最悪の判断を下されたことになります。
前職を懲戒解雇によって退職したということが転職先にわかれば、採用取り消しになることもあるでしょう。
再就職を希望しているのであれば、どんな理由であってもきちんと上司に自分の気持ちを伝え円満に退職することが大切です。
また、何よりもバックレてしまったことで自分を責め続けたり、上司や同僚に罪悪感を抱いたりしながら過ごしていくのはつらいことです。
逃げ癖がついてしまうこともあるので、自分を大切にするためにもバックレず正しく仕事と向き合っていきましょう。

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