仕事の価値観が合わない!会社が仕事に求めるものに納得できない

働き方

世代に寄って異なる仕事の価値観

30代以上と20代に分けて調査を行ったところ、仕事に求めるものや、仕事に対する満足度など、意識が大きく異なることが浮き彫りとなった。


仕事をする目的を質問したところ、30代の半数以上が「やりがいや満足度のため」と答えたが、20代は30%あまりにとどまった。
「仕事において重視していること」の質問項目においては、30代は「自分のやりたい仕事であること」「自己の個性や能力を生かせること」などのような答えが多かった。

その一方、20代は「休暇が多い」、「残業が少ない」という答えが多く上がった。

転職への意思の増加

30代の60%が現状の仕事に満足していると答えたが、20代は50%以下にとどまった。

現在進行形で転職を考えている割合も、30代は38%だったが、20代は55%にも上った。約半数以上の人が転職を考えているという驚きの結果であった。20代の若手は転職に対して抵抗感が低いことが見て取れる。

まとめ

30代以上の多くの人は仕事を第一前提に考え、それを楽しく過ごそうとしている。20代の人たちは仕事は仕事、プライベートはプライベートと完全に割り切り、いかにプライベートを楽しく過ごすかという考えにシフトしていっているようだ。

コメント

昔は、一つの企業に長くいることが美徳とされておりました。昨今ではブラック企業と呼ばれる企業も多く、いざ入ってみなければわかりません。
企業側もそれを考慮してもらえると考えることで、転職がしやすくなったのかもしれません。
また、ネットが発達し、自分がもらっている給料より条件がいい会社もすぐ見つかるようになっております。そういった意味でも今の時代は大変転職しやすくなっております。

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