【書類選考】で見られるポイントはココと転職支援を生業にしている人が晒してみたbyなんちゃってG社長

転職

今回は転職の書類選考はどこを見られているのかを言っちゃいます。 とりあえずネットでテンプレ拾ってきて情報を埋めているだけの人ばかりなので、ポイントを抑えて転職に活かしちゃってください。

概要

ども、なんちゃってG社長です。

今回は転職の書類選考はどこを見られているのかを言っちゃいます。

とりあえずネットでテンプレ拾ってきて情報を埋めているだけの人ばかりなので、ポイントを抑えて転職に活かしちゃってください。

もう気持ち良くなってきましたので、次にいっちゃいます。

書類選考ポイント

では見られるポイントと背景をお伝えします。

1つ目は年齢です。

これは想像つくと思うんですけど、働ける寿命、活躍できる寿命があるので、雇用側としてはできる限り長いこと第一線で活躍してくれる人材が欲しいです。

あとは組織として人を管理するってなった時に世代が違ってくると、柔軟な人ではない限り、考え方とかが管理がし辛くなったりするので、表立っては公表されないんですけど、管理者が30才で年上の部下がいるとやり辛いからそれよりも若い人材が欲しいとか、管理者のボジションである程度経験がある人が欲しいから20代よりも30代が欲しいというのが裏側ではあります。

基本的に若い方が有利です。

企業によって書類選考で年齢20才~35才までとか明確なラインを引いています。

後、余談で求人情報に明確な年齢制限がないことが多いんですけど、それは表向きは年齢制限が禁止だからです。

例外はあって求人に年齢制限の記載がある時は「長期勤続によるキャリア形成を目的とし、~」等が注意書きされていると思います。

2つ目は性別、配偶者、扶養家族の有無です。

これは年齢と被るところがあって人を管理しやすくするために職場の男女のバランスを考えていたり、あとは女性は若いと結婚、出産、育児で退職リスクが高いと考えられたり、子供がいると柔軟に働けない可能性が高いとされて敬遠する企業があります。

女性雇用を推進されていますし、女性は退職リスクが高い、子供がいるという理由で採用しないのは、表だってはバッシング受けるだろうし出ていないんですけど、実際は裏でまだまだあります。

女性も働いて喰っていかなければいけないのに世知辛いですけど、労働環境整備が遅れている業界は結構そういうところが多い印象です。

3つ目は学歴と偏差値です。

これは学歴、偏差値が高いほど相対的に活躍する人材の割合が高いからです。

中卒、高卒、偏差値が低くても活躍する人がいるんですけど、全ての応募書類を確認するにも時間がかかったり、活躍する人も割合が低いということで足切りで学歴と偏差値をラインとして設けている企業が多いです。

4つ目は転職回数、ブランクです。

これも学歴と偏差値と似ているところがあるんですけど、全て書類を確認するにも時間がかかったり、年齢に比べて転職回数が多すぎたり、ブランクが長いと早期退職をする割合が相対的に高くなるからです。

転職をせざるを得ない理由やむしろ転職した方が良い理由だったとしても本当かどうかもわからないので、回数で判断しているのかなと思います。

あとブランクが空きすぎていると、即戦力を求めているところは早期活躍が難しいと判断される傾向があります。

中には転職理由を加味して検討してくれる企業もあるにはあります。

5つ目は資格です。

これは言わずもがなですけど、自動車免許とか資格が応募要件になっている求人がありますので、持っているかどうかを確認するためとか、例えば未経験ITエンジニア求人ならIT系の資格を持っていることで本当にITエンジニアを目指しているのかの意欲チェックをして加点する企業があります。

6つ目は経験・実績です。

これは募集ポジションに対して活かせる経験があるのか、戦力として活躍できそうか、応募要件の経験年数に満たしているのかなどを見るからです。

営業だと書類で自身に課せられた数字、実績を記載した方が良い感じになっていてそこをみる企業があるんですけど、数字なんていじくり回せたりするので、謎だと思っています。

もしかしたら盛り上手が欲しいのかもしれません。

7つ目は自己PRです。

ここは意欲、動機をチェックする程度でそこまで見られない印象です。

8つ目は誤字脱字です。

これはめちゃくちゃ誤字脱字があると、真剣にやっていないのかと思うところや雑な印象を受けるからです。

他のところをチェックしつつ誤字脱字、日本語がおかしいことが目立つとマイナスにされることがあります。

一言一句チェックしているところはほぼない印象です。

9つ目は証明写真です。

これは最低限の身だしなみができているのか、清潔感があって人当たりが良さそうかを見て人に不快を与える感じではないかをチェックしていたり、そこすらも気が回らないのかと捉える企業がいます。

10つ目はPCスキルです。

これはオフィス系の仕事でPCが全くできないとなると、作業効率が悪すぎてすぐ活躍することが難しいと判断されるからです。

最低限Microsoftofficeを使えるようにして最近だとGoogleのドキュメント、スプレッドシードも使用できるようにしとくとより良いです。

まとめ

以上が見られるポイントと背景です。

履歴書、職務経歴書の全て何ですけど、年齢、性別等以外のどうにかできるところはどう見られるのかを知って履歴書、職務経歴書の作成に活かして欲しいのと、9つのポイントを全て見るかは企業によって違います。

例えば年齢、転職回数しか見ない企業もありますので、ポイントによって見られやすさをガン見、そこ見、ちょい見の3つに分けて私の感覚になるんですけど、そこをお伝えします。

▼ガン見

年齢、転職回数、経験、資格はガン見、

▼そこ見

性別、学歴、自己PR、(実績)

▼ちょい見

配偶者と扶養家族の有無、偏差値、誤字脱字、証明写真、PCスキル、(実績)

 

何か質問があればお気軽にコメントください。

今回はこれで以上です。

youtubeでも解説していますので、お時間があればどうぞ。

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