転職エージェントが使えないと感じたときに、メリットをフル活用する方法

転職

テレビCMや広告でよく見る転職エージェントは「エリートのヘッドハンティングしてるイメージ」「僕みたいなのが使っていいのか?」「話がついていけるのか心配」「高額料金を請求されそう」「何だか使うのが面倒くさそう」 いろんなイメージを持たれていてきっと、どんな転職支援をしてくれるのかイメージが分かりづらいですよね? 今回は、わたしたち転職エージェントの使い方・メリット・デメリットを出し惜しみなしにお話いたします。

転職エージェントって何?

仕事しながらの転職活動はしんどいので、転職サービスに登録してくれて面談まで進んでくれたら、

・転職求職希望者の代わりに求人票も探すし、
・応募から面接日程調整までやりますよ。
・面接対策や履歴書・職務経歴書の書き方まで教えます!

転職に携わること全てをサポートするので、一緒に転職活動頑張っていきましょう!

ざっくり言うとこんなサービスです。

 

さらに、これだけ素晴らしいサービスが受けれてなおかつ、登録が無料なので転職活動の王道とも言えるんじゃないでしょうか。

実はわたしたち転職エージェントは成果報酬型。求職者に内定が出れば求人を出している企業から報酬が貰える。求職者は転職ができる。

三者間で”Win-Win”になるサービスです。

 

転職エージェントのサービス内容

転職求職希望者と面談して求める条件や今までの経験やスキルをヒヤリングして整理・棚卸しをしてくれる

条件にあった求人票の収集や情報提供をしてくれる

履歴書・職務経歴書の書き方を教えてくれる

企業への書類(履歴書など)を転職求職希望者の代わりに提出。代わりに面接日程の調整までしてくれる

面接対策の指導をしてくれる

入社後のアフターフォローまでしてくれる

転職エージェントの使い方と流れ

転職エージェントの使い方と流れは下記の通りです。

①登録をする

PC・スマホ・タブレットからWEBで登録。

個人情報など様々な項目がありますが登録するだけなので簡単です。

 

②面談(直接・電話・オンライン)

面接

登録後、担当キャリアコンサルタントから連絡が来ます。

連絡は電話もしくはメールにて連絡が来ます。希望要望を軽くカウンセリングし、”面談日”を決めます。面談日のスケジュールを合わせましょう。

その時に履歴書・職務経歴書を可能であれば持参するように言われます。

面接は、電話やオンラインでも可能になっているところが多いです。

 

③紹介を頂いた求人で、会社への応募

面談が終わったら、希望に沿った求人を紹介してくれます。

希望100%の求人かは行ってみないと分かりませんが、一般的な求人誌に掲載していない、転職エージェントしか持っていない求人を出してくれることがあります。

一般的な求人誌の場合、大量の応募者から厳選していかなければなりません。

しかし転職エージェント経由では内定者の年収○○%を貰う代わりに応募者を人事に代わって厳選されております。

一般求人誌に掲載されない独自の求人があるカラクリがこれです。しかも一般求人誌よりも条件のいい求人が多いのも事実です。

 

④書類選考が通れば、いざ!面接へ!

転職の面接では、どんな質問があるか分からないですし、非常に緊張するし失敗もすると思います。

何も準備がなく、面接が通ればいいですが、そんな世の中甘くはありません。

 

仮に一般求人で一般応募したらどうやって面接が進むのか?どんな質問されるのか?不安が出てきますよね。

転職エージェントでは転職のプロなので応募者を合格させるのが目的ですから(そうしないと報酬が入らない)面接を客観的に見てくれますし、サービスの一環として面接対策を組んでくれます。

プロに指導してもらえるわけですから合格率UPは間違いありません。

 

⑤内定を貰ったあとの交渉や入社決定まで

面接が突破すれば、おめでとうございます!内定です!

しかし内定が出てから年収は提示されますので、その年収が納得いかない場合もモチロンあります。

企業に直接言いにくいことですが、転職エージェントを通すと、直接給料の交渉を行ってくれます。一般求人で言われていた給料・賞与と違ったなんてトラブルも少なくすることができますし、手間が省けます。

給料やその他条件が応募者が納得されれば無事、内定→入社までの手続きという流れになります。

 

転職エージェントの面談に準備するもの

転職エージェントとの面談では、自分の希望・要望を伝える場でもあります。

”目標”をブレずに要望を決めてキャリアアドバイザーに伝えて下さい。

例えば

「残業が少ない会社に転職したい。」「WEBデザイナーとしてこんな仕事がしてみたい。」「転勤の無い会社がいい。」「直行直帰スタイルがいい。」「営業になってこんな商材を扱いたい」

など。

簡単で構いませんので箇条書きでメモをしてみましょう。アウトプットしてみる事で自分の考えが整理されますので一度試してみてください。

また、面談に必要な物は

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 希望する条件
  • やる気

上記4点を用意しましょう。

最悪、職務経歴書が無くてもある程度、自分の経歴は語れるように準備して下さい。

転職エージェントのメリット

手間が省けるだけがエージェントの魅力ではありません。使った方が理由は他にもあります。

キャリアカウンセリングが受けられる

職歴や職能を客観的に分析し、将来におけるキャリアプランまでアドバイスしてくれます。

ずっと同じ仕事ばかりしていると思考が固まって視野が狭くなりがちですが、キャリアコンサルタントの視点で見てもらうだけで新しい視野や職種を見出すことができるかもしれません。それだけで転職先の職種選択の幅が広がります

履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる

職務経歴書なんて始めて書いた人は何を書いていいかさっぱり分からないと思います。

専門家にアドバイスを貰って書くのが一番というのと、企業によって求められるスキルや企業カラーもありますので、その企業に沿った職務経歴書の内容変更のアドバイスが貰えます。

書類選考通過率が確実にUPすることは間違いありません。

 

エージェントでしか扱っていない非公開求人がある

これが魅力としてはかなり大きいんじゃないでしょうか。

中途採用の場合、企業が求めるのは即戦力です。

企業採用側が1通1通応募書類に目を通すのも大変なので企業の求める人材、スキルを持った人にだけに応募してもらいたいのが企業側の本音。そこを精査し、企業側と求職側でマッチングさせるのがエージェントの仕事なのです。

転職エージェントだけが持っている非公開求人はかなり魅力的です。条件が良い会社様が多いです。

転職面接に落ちた理由が分かる

通常であれば転職に落ちた場合、不合格通知を貰ったらそこで終わりです。

しかし、転職エージェントの場合、不合格の理由や原因まで知ることができます。

次の転職面接での改善対策の要因となりますので、しっかり向き合っていけば必ずゴールに近づきます。

転職エージェントは使えない?デメリットを解説

ここまでエージェントの使い方や利点を説明してきましたが、逆に注意しなければならない点は下記の通りです

言いなりにならないこと

転職エージェントは慈善事業ではないので利益を生み出さなければなりません。大きな転職エージェントであれば当たり前ながらノルマがある企業も。

ですので、希望していない求人を提案されることがあるかもしれません。そこは断固として拒否し、自分の軸がブレないようにしましょう。

嘘をつかないこと

嘘はついてはいけません。何事も。

面接に不利になるような後ろめたいことでも包み隠さず伝えた方が、今後の転職活動がしやすくなります。

例えばマイナスに取られる内容でも、どうすればマイナスの印象に取られないか等、具体的にアドバイスが貰えます。

また、応募企業にも上手く伝えてくれるので安心です。

決して自分を良く見せようと思って嘘や職務経歴詐称だけは絶対辞めてください。

信用/信頼できない そんな関係にならないために

転職エージェントの手厚いサポートを受けるためにも信頼関係が大事です。転職エージェントも人間です。約束を守らない人には対処してられません。

レスポンスが悪かったり、書類を提出しない、面接日をすっぽかす等の行動をしていては「この求職者はやる気がない。」と判断され相手にされません。

ですので、担当者の方としっかり向き合って転職成功まで諦めないでください。

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