転職の最終面接で絶対に聞かれる質問例 転職合格率をグンっとUP

転職

転職の書類審査に通過したら次は最大の難関”面接”が待っています。面接さえ突破できればやっと”内定”が手に入ります。 けれど、何が聞かれるか分からないし、準備も難しいですよね。 そんなあなたにとってピッタリの情報ですので参考にして下さい。 下記項目の質問内容を確認して自分なりの回答を用意しておきましょう。 ただし質問内容は企業によって様々です。得にルールはありませんので、あくまでも参考でお願いします。

質問No1 自己紹介をして下さい

まず始めに聞かれます。

この質問は単純にその後の深堀をしていくために情報を得たいのと、

応募者の経歴を簡潔に分かりやすく説明できるのかをチェックしています。

大体1分程度で最終学歴→現在→今後の展望まで答えられるとOKです。

質問No2 今回転職(退職)したキッカケや理由

この質問ではまず他責(他人の責任)にしていないか、ネガティヴな理由でないのかを見ています。

まず、他責の理由では合格できません。なぜなら入社できたとしても他責にしてすぐに退職されても困るからです。例えネガティヴな退職理由だったとしてもオブラートに包み、表現を変えて答えましょう。ここで間違ってはいけないのは他人の責任にして愚痴や文句を言ってしまうことです。

ここでは他責だったとしてもあくまでも”ステップアップ”の転職理由が好ましいです。

ネガティヴではなく、あくまでもポジティヴな理由に変換して答えましょう。

質問No3 弊社に興味をお持ちになった理由

応募者が本気で応募しているのか、つまり第一志望なのかを確認されています。

応募者との温度差があるのであれば”不採用”という通知になりかねますので、ここではしっかり興味を持ったポイントを答えて下さい。

”他社でも使える応募理由”かどうか。他社でも使える応募理由なら”不採用”になる可能性が高いです。「それはウチじゃなくても」と言われてしまって一蹴されてしまいます。

質問No4 職務経歴書に沿って、何をしてきたか

職務経歴書に沿って過去~現在まで時系列で説明をするのですが、そこまで細かく説明する必要はないです。

重要な要点は応募者がどのような想いを持って仕事に取り組んだのか主体性や協調性を持って行動したのか問題が発生した時に乗り越えてきたのか

これら3点を主に確認されますので、3点をストーリー性を持って話すことで印象良く伝わります。

質問No5 仕事に対するこだわり

”こだわり”が無い人は、受動的な人間なのか、今出せた成績も偶然なのか、周りが頑張ったからじゃないのか、等と疑われてしまうので事前に言語化して説明できるようにして下さい。

例として「客先の問い合わせにはすぐに答えれるようにクイックレスポンスを意識していました」「客先のニーズに答えれるように事前に店舗リサーチをしてから提案を行うようにしていました」など、工夫やこだわりを応募者ならではの”こだわり”があれば尚良いと思います。

質問No6 ご自身の強み・弱み

自分自身の強いところや弱いところを説明できる人は少ないと思いますが、ここでは客観視できる人間なのかを見られています。

自分を客観視できる人は課題や目的が見つかり、課題を克服していくことが成長に繋がるからです。

客観視できていない人は自己成長が止まっていると思われてしまいます。

強いところと弱いところは表裏一体ですので、強い部分を強調しつつ、逆の部分が弱いところです。とまとめて説明できれば良いです。

その弱いところを克服する為に、○○という行動をして努力していますと説明できるようにしておけば尚良し。

質問No7 最後に聞かれる【逆質問】質問はありますか?

この問いに対して「質問はありません。」と即答したのなら応募企業に興味が無かったとすぐに伝わってしまいます。

この問いの答え方によっては地頭の良さや本音にブレはないのか、熱意は本物であるのかを見られているので注意して下さい。

ここは意欲を見せる所ですので事前準備をしてガンガンアピールして下さい。

けれど実際、応募した所が興味の薄い会社では聞きたいことが出てきませんよね。

そこで逆質問リストを作りましたので、ぜひ活用してください。

 

逆質問リスト例
  • 御社で成果を出せている人と成果が出せない人の違いはなんでしょうか?
  • なぜ(ここはできれば名前で)さんはこの会社へ入社されたのですか?
  • ホームページで~と記載がありましたが、実際は~の方向に向かってられるのですか?
  • 入社後、~で経験を積み、~でチャレンジしていきたいのですが、そのチャンスはあるのでしょうか。
  • 営業マンのだいたいの一日のスケジュールを教えてください。(営業募集のみ)

以上が例となりますが、求人内容によって異なるので臨機応変に応用して下さい。

服装と心構えと事前準備まとめ

面接の服装

人間は心の心理が顔に現れます。「やる気」を全面に出して全力で当たって砕ける気持ちで頑張って下さい。

またマナーや服装はどこまで気を使えばいいのでしょうか。

新卒就活時のようなリクルートスーツを着る必要はありませんが、最低限のヒゲや寝ぐせの処理と靴磨きをしておきましょう。スーツはシワが出てないようにクリーニングして気を付けましょう。

スーツ着用じゃない場合もありますが、スーツで行く方がベターです。

男性は写真のような”デコ出し爽やかヘアスタイル”が好ましいです。デコを出して爽やかにすることでだいぶ印象が変わりますよ。前髪が目のあたりでチラチラしてたら暗い印象を持たれてしまいます。

女性ならスーツは同じですが、派手なメイクやネイルは好ましくないので控えましょう。

人は見かけで判断してはいけませんが、面接では「見た目」が重要視。面接の時だけでも我慢しましょう。

事前準備と心構えについては下記内容にまとめますのでしっかり準備してください。

 

転職面接の事前準備

  • 企業のホームページやニュース、ブログをチェックする。ビジネスモデルと仕事内容について理解を深める。
  • 自己分析して、やりたい事、転職理由、希望条件、前職での実績を棚卸ししておく。
  • 面接で想定される質問(上記内容)への回答を整理して準備しておく。
  • 感情的になりネガティブや他責感が強くなっていないか注意する。

事前準備をしっかりしておけば怖くないですし、突破率がグンと上がります。

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