転職も人生もうまくいかない そんな不安な気持ちを払拭する方法

転職

転職活動が煮詰まっていたり、今の仕事が上手くいってなかったり。また好きでもない仕事なら本当に何のために生きてきたのか分からなくなって辛いですよね。よく分かります。 人生の”目標”を見失ったときに人生において成功させる方法をご紹介します。

人生の成功の定義は?

成功とは何でしょうか?それは人それぞれ答えが違います。

都会でタワーマンションに住み、派手な暮らしを成功と思う人がいれば、

田舎の平屋で家族と住み、自足自給の質素な暮らしを願う人がいます。

起業して誰よりも富を築き上げることが成功と思う人がいれば、

平和で平凡な暮らしを築くことを願う人もいます。

人によって成功の定義が異なりますが、叶えるためにはどうすればいいのか。

なぜ人生でやりたいことや人生の目標を見つけられていないのか

「起業家や野心のある人はギラギラしていて輝いて見える」とか思ったことありませんか?

その人たちと自分を比べてしまって落ち込む必要は全くありません。

 

目標も野心も無い人が世の中の大半を占めています。それはなぜか?

 

その原因は学校にあります。別に学校をディスっているわけではなく、学校教育がそういうシステムになっているからです。

我々は一般的に小学校→中学校→高等学校→専門学校か大学→就職というレールの上に沿った人生を歩む人が大半を占めています。

大学生まではレールの上に沿って何の疑いもなく、人生を過ごしてきたと思います。

就職活動においても周りが始めているから何となく始める。そして別に興味の無い業界に入ってしまったり、やりたくない仕事をする。

いざ社会に出てしまってからはレールという道が無いので、仕事でも何でも自分で決めて道を見つけなければなりません。

しかし、今までレールの上に沿って生きてきた人生から急にレールという道が無くなった瞬間、どうしていいのか分からないのです。

学校では社会に出てからの必要な知識を教えてくれません。

例えば社会に出て”起業してやる”と思っても、どんな手続きをして、資金はいくら必要で、こんな事業展開で~ など教えてくれる学校はありましたでしょうか?

社会に出て、サラリーマンの1年目の給料はこれくらいで、税金はこれだけ取られる。年金はいくら掛かって何歳で貰えるなど、社会に出てからの必要な知識を学校はなぜ教えないんでしょうか?

学校教育というのは”右向けば右””左向けば左”という”ステレオタイプ”な人を作ってしまう環境なんです。サラリーマンを沢山作る専門学校と言っても過言ではありません。

なぜならサラリーマンを沢山作った方が政府にとって管理しやすい、つまり税収をきっちり取れるからです。

起業家や野心のある人は脱税したり税逃れすることができますが、一般的なサラリーマンは100%キッチリ税金を取られます。

”右向けば右”という同調圧力人生を歩んでいるからこそ、人生の目標が見つかっていないんじゃないでしょうか。

今から目標を見つけても遅くはありません。人生に遅すぎるということは無いですから。

 

私が今伝えていることは実は約80年も前から言ってる人がいます。

その人は”ナポレオン・ヒル” 成功哲学の第一人者です。

学校のことについても下記書籍に書いてあります。世の中の自己啓発本は全てこの本から引用していると言っても過言ではありません。

 

悪魔を出し抜け! ナポレオン・ヒル

悪魔を出し抜け!

 

人生を成功するためには紙に書いていくことから

それでは成功するためにはどうすればいいのか?

人生で大きな成功を収めている人の多くが実践していることは目標を紙に書いていくこと、そして見返すことです。

考えついたことや思いついたことを紙に書き出しアウトプットするのです。そして人間は必ずと言っていいほど忘れてしまいます。忘れないように何度も見返すのです。

ここでのポイントはパソコンでタイピングするのではなく、実際に自分の手を使って書き出すことがポイントとなります。

自分の手で書いた方がより脳に刺激を与え覚えるようになります。そして見返した時にパソコンのフォントではなく、自分の字であった方が思い出しやすいことが科学的に証明されています。まさに脳にプログラミングする作業です。

よく”引き寄せの法則”という広告や本などのタイトルで沢山見られますが、それと同じです。

”引き寄せの法則”「自分のやりたいリスト100項目。」を書いて肌身離さず持っておくと書かれています。一度試しにやりたいことリスト100項目を書いてみましょう。

成功される方は”自分の目標や願望を叶える為にアウトプットし、それを見返して道を反れず、その道に突き進んでいる人”という事になります。

自分の願望や夢を見返している人はアンテナも張っているのでそのような事柄を”引き寄せ”ているんですね。やはり人間気持ちが大事です。

あなたも転職が目標なら”どんな仕事でどこで仕事するのか、収入はどれくらいで、どんな規模の会社を求めているのか”等、具体的なアウトプットの為に紙に書き出していきましょう。

この時に重要なことは他人から聞いた夢や目標ではなく、自分オリジナルで考えた夢や目標を書いてください。

 

メモの魔力

目標は小さく切り分けて期限を決めよう

あまりにもロングスパンなら息切れしてしまいます。

「30歳で会社を立ち上げ、35歳で一部上場させる!」等、目標が高いのはいいですが、あまりにもロングスパンになると途中で投げ出しそうになります。

目標は一口サイズに分けて、一度に一口ずつ片付けていきましょう。

期限までに達成できないと分かったら、せっかく決めた期限だけど、変えてしまえばいいのです。途中で期限を変えても構わないというルールにしましょう。

大事なことは見失わないこと。期限を変えてでもゴールに到達すればよい。

成功する人としない人の差は行動するかしないかです。

活動を始めたばかりのころは誰も見向きもしてくれません。

それでも我が道を進み続ける。周囲の意見にも惑わされない、決して諦めない意思がブレない人が成功するのです。

自分の人生に責任を取る

人生で何を目標とし、何を手に入れ、どんな環境に居たいのかは全て自分次第で変わります。

もし、今の現状が気に入らない環境で、要望としているものが手に入っていなかったとしても、それは生まれ育った両親のせいでもなく、仕事や景気、天候のせいではありません。

全ては自分の責任です原因を引き寄せているのは自分自身だからこのような結果になったのです。

あなた自身がどんな決断をし、何を選ぶかによって今後の環境は変わるでしょう。

もし、今の居場所が気に入らなかったとしても他者を責めてはなりません。

全て自分の責任として受け入れて、気に入らなければ変えていきましょう。

人生を変えるのはブレない目標と人生で起こる出来事の反応で変わっていきます。

前向きな反応ができるように、また目標がブレないように行動して、

”自分の人生に責任を取ってください。”

今居る環境が気に入らないのであれば、自分をレベルアップさせて違う環境に変えてしまいましょう。

自己暗示と視覚化をする

成功者の多くは”自己暗示”を掛けています。ポジティブで成功を自分の中でイメージし、実際に行動を起こしてチェレンジします。

自分が達成しようとする目標に心を集中させ、自分の想い描いた未来の成功を視覚化することで達成させています。

絶対に達成できる!とまずは自分を信じない限り、達成はできないし、自分で限界を決めてしまえば、その限界を超えることはできません。

そして今、置かれている状況というのは過去に自分に言い聞かせてきた言葉の集まりです。

自己暗示を実践できるようになれば、「引き寄せの法則。」が働き始めます。

どんな力を手に入れたいのか、どんな風に自分変えたいのか、自分のイメージを大事にして自分自身に言い聞かせていると、現実世界でも期待通りのことが起こるようになります。

決して起こってほしくないことをイメージしてはいけません。

必ず、前向きに”自己暗示”を掛けて人生の反応をよくしていき、行動していって人生を良い方向に変えていきましょう。

新しい習慣を身につけよう

成功する秘訣は何をやっても上手くいく人の習慣を身に着けていれば望み通りの成功が手に入れることができます。

人は習慣に支配される生き物です。

どんな事に挑戦しても、成功をするかしないかは、どのような考えを持っているのか、姿勢を身に付けているのかによって決まります。

良い習慣を身に付けていけば少しずつ自分を変えていくことができます。

人の名前や顔が覚えられなかったら記憶術の本を読んで下さい。

物が整理できなかったら整理術の本を読んで学んで下さい。

行動を起こし、何事も挑戦することを継続できれば、習慣化となります。

そして良い習慣を送ることができたのなら、成功へ向かっていると考えましょう。

まずは継続すること。を習慣化させて下さい。

誰になんと言われようが気にしないこと

行動をしだすと、友人や親戚が止めてくるかもしれません。

その行動は愛しているが故かもしれませんし、嫉妬心から来るかもしれません。

どちらにせよ、あなたの”目標”を変える権利は無いし、変える必要もありません。

目標を決め、計画を立てたのなら、誰にどう思われ、どんな扱いを受けようが、最初の一歩を踏み出して下さい。

アドバイスした側もその経験をしたことが無く、想像でアドバイスしているかもしれません。このような人は”ドリームキラー”と呼ばれます。

他人の助言よりもあなたの意志を貫くことを優先にしてください。

恐怖や不安は当たり前

人生で起こることにストレスを感じ、不安になったり落ち込んだりしていませんか?

暗い考えが身についてしまったら「引き寄せの法則。」も暗いことばかり引き寄せてしまいますよ。

そんな状態になってしまったなら、不安は当たり前のこととして受け入れて下さい。そして立ち上がる為の”期限”を決めましょう。

暗い気持ちに支配されるのは○月○日まで。仕事に疲れたから来週まではサボるなど。

期限を決めて落ち込んでください。

期限を決めたなら、それ以降は起こったことをネガティブには捉えないで下さい。

たとえ悲劇に見舞われても必ず立ち上がると、ここで決心して下さい。

諦めてはいけません。

私はこの期限を決めて落ち込む方法を身に付けたことで、気持ちの切り替えがスムーズになりました。

本当の自分を取り戻そう

もしかすると今の人生は他人の選んだ人生を生きてしまっているかもしれません。

両親が「将来、安定しているから警察官になりなさい。」知り合いが「仕事無いなら手伝ってよ。」友人が「弁護士目指しているから。」

などと他者からの押し付けがあったり、流れのまま今の仕事に就いている人も多いのではないでしょうか。

たとえ押し付けた人が善意であっても他人の人生を歩んではなりません。

そんな人は絶対に自分の仕事が好きにならないし、もし不祥事や何かあった場合に他者のせいにする恐れがあります。

必ず自分の人生に責任を取り、本当の自分の理想を取り戻しましょう。

最後に諦めないこと。

冒頭で何度も言いましたが最後は「諦めないこと。」です。

どんな事もやり始めは本当に辛いものです。

辞めたくなったなら目標リストを見直して、自分はどんな結果を目指して何をやりたいと思っているのか思い出しましょう。思い出したらそのことだけを考えましょう。

現代社会では欲しい物は何でも手に入れることができますし、やりたい事は何でもできる世の中になっていますが、

まず自分が何を求め、何を手にしたいか決めて行動することから全ては始まります。

だから、紙にアウトプットして優先順位を決めることが大事なのです。

いきなり起業するとなると資金も掛かるしリスクがあります。

自分がこれだという仕事を出会うには転職という手段が得策です。

転職したいなら→何月何日までにどんな業界で何職として働きたいのか。何月何日までに転職先を決めるのか、目標を決めて優先順位を決めて行動することが大事です。

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