メンヘラでもやる気になればできる仕事がある?

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稼ぎたくても稼げないお悩み

メンヘラで仕事が思うようにできず、生活費に困っているという方も多いのではないでしょうか。
働きたいし、稼がなくてはという気持ちはあっても、精神的に無理という方は少なくありません。
それぞれ症状や状態は異なると思いますが、働けない理由には大きく2つあるのではないでしょうか。
1つは人とのコミュニケーションが難しくなり、そもそも職場での仕事が難しい方です。
もう1つは職場の人は大丈夫でも、満員電車や知らない人と同じ空間にいるとパニック障害に陥るため、通勤が難しく、仕事に行けなくなったパターンです。

職場や仕事は嫌でないなら

現在はメンヘラで休職中という方も、いるかもしれません。
職場や仕事は嫌ではないけれど、通勤がつらいと休職中なら、職場にテレワークができないか確認してみましょう。
感染症拡大の影響で通勤の回避や3密対策のために、新たにテレワークに踏み切る企業が増えています。
すでに職場からテレワークを導入したという案内が来ている場合には、自分には仕事は無理とあきらめていないでチャレンジしてみるのがオススメです。
通勤不要で自宅にいながら仕事ができるので、満員電車がつらいパニック障害系の方に取り組みやすいワークスタイルです。

人との交流が難しい人にも仕事がしやすいテレワーク

人とのコミュニケーションさえ無理、職場にいられない、職場の人との接触ができない、目線などが気になるという方も、少しでも仕事をしたい気持ちが出れば、一度テレワークにチャレンジしてみましょう。
対面や同じ空間での作業は耐えられないのに、自宅で画面越しだと問題ないという方もいます。
子どものケースではパソコンやスマホを使った遠隔授業だと、引きこもりだったお子様やいじめで学校に行けなかった子が、平気で楽しく授業を受けているという例もあるほどです。
インターネットを通じてなら不安なく接することができるかもしれません。
また、テレワークのシステムによっては、映像や画像で顔を見せ合う必要もなく、クラウドサービスへのログインとログアウトで勤務時間を管理しているケースもあるので、自分の精神状態に合わせてできないか、企業と話し合ってみましょう。

離職中で新たにチャレンジしたいなら

すでに会社を退職して仕事を探しているなら、自宅で非対面かつ1人だけでコツコツ作業ができるクラウドワークがオススメです。
文章を書くとか、入力作業をするなどの仕事でコツコツと稼ぐことができます。
クラウドワークを提供する信頼のサイトを見つけて、作業内容や単価、報酬の支払い方などを確認し、納得がいけば、すぐに登録してお仕事をスタートできます。

事務作業は苦手なら

パソコンワークやコツコツ事務作業は苦手といった方なら、黙々と作業ができる検品などの軽作業や、食品工場の製造ラインで単純作業をする選択肢もあります。
24時間操業のコンビニなどの食品工場なら、生活リズムが逆転した夜型の人も働きやすいです。
食品を扱うので、衛生面が優先され、人とたくさん話すような必要もありませんし、コロナの影響でなるべくつかず、触らず、話さずが徹底されているので、従前より気楽に働けるのではないでしょうか。
週に数回、数時間から働けるといった求人も多いので、自分の精神状態に合わせて働けます。

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