【営業の仕事で年収をアップさせよう!】キャリアパスを具体的に考えていこう

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キャリアパスっていったいどういうこと?

まずキャリアパスというのはキャリアプランに似ている言葉ですが、意味合いは少し変わります。
キャリアを積む道を考えていき、将来どのような職務や立場に立つかを考え、そのためにどのような行動をしていけばいいのかを考えます。
この時人生も視野に入れながら大きく考える場合はキャリアプランに分類されるのです。
よく学生や社会人として経験が浅い場合は、このキャリアプランについて頭の中に浮かべます。
対して1つの企業で昇格昇進の道筋を立て、どのようにしてしていったら良いかを考えることを、キャリアパスと言います。
営業職として全うしていく中で、このあとどの道を目指していくか、そのためにスキルは何が足りないのかを考えるのです。

営業職を活かしキャリアアップをするときは

同じ企業の中でスタンダードにキャリアアップする道筋を考えたときには、営業のマネジメントや管理職があります。
これまでは第一線でお得意先に商品の営業をして売り上げに貢献していた方が、自分のノウハウなどを含め今度は後輩に教え、悩んでいる人の良き相談相手になります。
さらにチームとして結果が出せるように、リーダーとして力を出していく必要があるのです。
これまで取引先や顧客に自社の商品を売ることを考えていた方も、管理職を目指すために人を束ねる統率力のスキル磨きも必要になります。
キャリアとして営業マネージャーから、営業部長や営業役員などを目指します。
重要なポジションでもあり、実績を出すことで年収も大きくアップするでしょう。
ほかには総務などの他部署で営業の知識を活かし、スキルアップも可能です。
キャリアパスを考えるときに、英語やファイナンシャルプランナーなど役立つ資格取得を目指すのもいいでしょう。

自分が社長となり独立も可能

今働いている職場で実績を上げていき、ゆくゆくは自分が独立する方法もあります。
営業の仕事をしていると人脈も広がりますので、独立後に取引先から仕事をもらえる場合もあります。
働いている勤務先でも優秀な人材と思えば、個別に業務委託を受けフリーランスとして活躍も可能です。
歩合制だったり年棒制だったりもしますが、自分が頑張った分がそのまま収入に反映しますし、社長となるのでやりがいも変わるでしょう。
営業のノウハウを知り尽くし、成績もよく有能な実績を上げておけば、営業コンサルタントとしても活躍できます。
社長となりたい場合のキャリアパスでは、これまで会社で手分けをして行ってきた作業も自分で行うようになるため、必要な資格を取得し準備をして、スキルアップを図っておくと安心です。
独り立ちしても信頼されていればその後も仕事をもらえるので、結果を出し人脈を大切にしておくのも重要です。
独立をして働くと、頑張れば頑張った分の年収アップが望めます。

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