【看護師が転職したいと思ってしまうのはなぜ?】その理由をリサーチしました

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やりがいを感じていても悩む看護師は少なくない!

女性の憧れる職業の1つに看護師が挙げられます。
子どもの将来の夢を聞いてみると看護師になりたいという女の子も多く、昔も今も変わらずトップ5に入る職業です。
しかしながら実際に看護師として働いてみると「思っていた仕事とは違った」「人間関係が面倒くさい」などマイナス評価の意見も目立ちます。
なぜ憧れの看護師になったのに転職したくなってしまうのか?そんな疑問を解決するために「看護師を辞めたくなる理由」をリサーチしてみました。

女性ばかりで【人間関係】が煩わしい

看護師の仕事にやりがいを感じていても人間関係の煩わしさに悩んでしまう方も少なくありません。
近年は、男性看護師も増えてきましたが、仕事環境をのぞいてみるとまだまだ女性の職場というイメージです。
看護師に限らず女性ばかりが集まる職業は、人間関係で揉めやすくギクシャクしがちです。
「仕事がわからず先輩に質問しただけで嫌な顔をされた」「ウワサ話や愚痴ばかりが飛び交っている」など、大きなストレスになりかねない人間関係の悩みを抱える看護師が増えています。
看護師が働く場は、大きな総合病院だけでなく個人クリニックもあります。
働く環境やスタッフの人数に違いがあるものの、どんな環境であれ女性ばかりが集まって仕事をすると揉め事が起こりやすくなるのもつらい点と言えるのではないでしょうか。

激務なのに【仕事内容と給与】が見合っていない

看護師の仕事は、職場環境によって日勤だけでなく夜勤を行わなければいけないところもあります。
昼夜逆転の生活をしなければならず、身体に大きな負担を感じてしまう看護師も多くいるのが現状です。
また、1人で抱える仕事が多く、仕事内容と給与がまったく見合っていないと感じている看護師もいます。
人の命を預かる仕事でありながらも、それに見合った給与をもらえないとなると、責任感ばかりを抱くようになってしまい、やりがいまで実感しながら働くことはできません。
現在、看護師は人手不足が懸念されており、求人も多く目にします。
1人で2人分の仕事をしなければいけない病院も多くあり、たくさんの看護師が重労働だと感じながら日々働いているのです。

医療事故などの不安を持ちながら働くのがつらい

仕事の責任が重いという点も多くの看護師の悩みです。
日々、多くの患者さんと接し、時には命に関わるような重大な仕事を任されることもあります。
細心の注意を払いながら仕事に関わっていますが、常に自分がミスを犯してしまわないかと不安を抱えながら患者さんと向き合っているという看護師もいます。
これが毎日のこととなると、精神面だけでなく身体面にも大きな影響を及ぼしてしまうでしょう。
勤務中はもちろんのこと、仕事がお休みの日でも気持ちや身体が休まらず、いつも緊張感に包まれてしまいます。
こんな日々が続いてしまうと「看護師を続けるのは無理かもしれない」と転職を意識してしまう看護師が増えてしまっても不思議ではありません。
一見、やりがいのある仕事に思えますが、人間関係でギクシャクしたり給与が見合わない、仕事の責任が重かったりするのも看護師ならではの悩みです。

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