【近い未来になくなる仕事があるって本当?】将来性がある仕事を選ぼう!

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人間ができる仕事はなくなる!?

今すぐに来年、再来年で仕事がなくなるというのは考えにくいですが、ここ10年、20年後には今まで当たり前にあった仕事がなくなっている可能性があります。
AIの研究も進んでいますので、いつの間にか人工知能が人間の知能を超えてしまうとも言われています。
少し想像できず怖いような世界ですが、便利になっていくのも確かです。
ただ今までしていた仕事でずっと定年まで就き働きたいと思っていても、その仕事をAIに取られてしまう可能性もあるのです。
もしかしたら今30代の方も、50代のときには新しい分野の仕事をまた1から探さなければいけない時代がくるかもしれません。
これから長い目で人生や仕事を考えていきたいというときには、AIにも簡単にできてしまうようなものは避けた方が無難かもしれません。
人間でなければ難しい技術やスキルを身につけ、定年まで働くと考えた方が将来性があります。

AIがいても残るであろう仕事

この先どんなにAIが大量にできて仕事を任せたとしても、これは人間がしなければいけないとされているものもあります。
とくに医師関係の仕事は、AIには難しく人間がしなければならない仕事です。
病気の症状も1つではないですし、精神の病気がある場合、複雑な人間の悩みがありAIは解決できません。
精神科の先生だからこそ、人間を知っていますし悩みや病気の解決へと導いてくれます。
看護師、さらには赤ちゃんを産むときの助産師などは人間にしかできない仕事です。
さまざまなケースに柔軟に対応しなければならないですし、この先も必ず必要とされる仕事です。
次に学校の先生も一見AIが授業を教えられそうにも見えますが、難しいと言われています。
小学校や中学校で教えなければいけないことは勉強だけでなく、仲間とのつながりや協力する心なども大切です。
AIに高度とは言え人間としての学びを教えるのはできません。
保育士や俳優、アナウンサー、旅行会社のカウンターやバスガイドも残ると言われています。

なくなる可能性が高い仕事

AIはさまざまな応用を考え臨機応変に行うのは難しいのですが、単純な作業は得意です。
難しい技術を必要としないのであれば、人間よりもミスをしないですし淡々とこなしてくれます。
とくになくなる可能性が高い仕事と言われているのが、事務関係の仕事と、電車やバスの運転手と言われています。
どちらも単純な作業が多いですし、人間だと誤差が出てしまうところもAIは確実です。
ほかにもビルの清掃員やスーパーの店員、国家公務員などもAIができる仕事とされています。
さらに今まで年収も良かった税務職員や行政書士、税理士、弁理士などの士業もAIが行う可能性があると言われています。

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