【仕事が続かない人】が増えている!その原因と解決法とは?

働き方

すぐに仕事を辞めてしまう人は意外に多い

せっかく憧れの企業に入社したのに数ヶ月で転職したいと考える人はとても多いです。
実際にすぐに退職届を出すなど即座に行動に移し、仕事を転々としているという方も増えています。
一度、仕事を始めたら最低でも3年は辛抱すべきと言われますが、年代を問わず、転職を繰り返してしまう人が少なくないのが現状です。

人間関係がつらい

仕事を辞める理由に人間関係を挙げる人がほとんどです。
仕事内容や収入には不満はないものの、気が合わない上司や同僚がいるという理由で転職を決意してしまいます。
上司や同僚と人間関係をうまく築くことができないと、わからないことがあっても質問できず、スムーズに仕事を進めることが難しくなってしまいます。
どこの職場に行っても人間関係をうまく築くことができないと思っているのであれば、まずは自分が変わる努力をしてみることも大切です。
人間関係を構築するのが苦手という方は、簡単な挨拶でいいので、明るく同僚に声をかけることから始めてみましょう。

ミスをする度に落ち込んでしまう

仕事のミスをすると過剰に自分を責めてしまう人もいます。
他の人であれば数分で立ち直れるような些細なミスであっても、延々と仕事のミスを考えてしまい、落ち込み続ける人も少なくありません。
しかし、誰しも仕事のミスはあるものです。
ミスをしてしまったときにしっかりと反省し繰り返さないことは大切ですが、過剰に自分を責め続けてしまっては前に進むことはできません。
また、長時間にわたり落ち込み続けていると、知らず知らずのうちに同僚に気を遣わせてしまうこともあります。
仕事のミスをする度に過剰に落ち込んでしまい、すぐに仕事を辞めるのではなく、どうすればミスを防げるのかを考えることが大切です。

人と自分を比べてしまう

転職を何度繰り返しても納得できずに、すぐに仕事を辞めてしまう人は他人と自分を比べがちです。
「あの人より収入が低い」「同僚よりももっとキャリアアップするには転職するしかない」など人と自分を比べて仕事を辞める人もいます。
しかし、これでは何度転職を繰り返しても自分の心が満たされることはありません。
誰かと比べるのではなく、まずは自分の理想とする将来像を明確にし、仕事に向き合っていくことも転職を繰り返してしまうのを防ぐ対処法です。

目的を持って働いていない

ただ給料をもらえればいいなど仕事のモチベーションが低いと楽しさややりがいを感じられず、すぐにつらいことがあると投げ出してしまいます。
どこの職場で働いたとしても仕事の目的を持って仕事をすることは大切なことです。
どんな仕事に携わり、どうキャリアアップしていきたいのかを明確にすることから始めてみましょう。
仕事は、目的や目標を持つと驚くこと楽しさを感じ、やりがいも実感できるようになります。
1日の大半を職場で過ごすのですから、時間を無駄にすることなく自身を成長させられるよう、目的や目標を持って働いてみることをオススメします。
表情や行動が変わり、上司や同僚の評価もアップするはずです。

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