【人事に伝わる志望動機とは!?】作成テクニックをマスターしよう

採用

志望動機っていったい何?

志望動機では、なぜ応募した企業で働きたいと思ったのかを伝えることが大切です。
自身で企業選びを行ったときに、ここで働きたいと思ったのには理由があるでしょう。
その気持ちを具体的に話伝えることで、働きたいということをアピールします。
志望動機で一番大切なのは、その会社でなければならない理由を伝え何を貢献できるかです。
業種という括りにすると、今から面接を受けようと思っている会社も似たようなところが多数ある可能性があります。
似たような会社が多数ある中でも、なぜ自社でなければならなかったのかという点を知りたいのです。
そのためには、企業研究は重要でその会社でしか行っていない取り組みや姿勢も把握する必要があります。

結論から伝えると言いたいことがわかりやすい

何を話しているのかわかりにくい人の話というのは、意味のないストーリーがダラダラと続き、急に結論が来るケースです。
面接ではまず志望動機は何かと問われたら、余計なことは話さずに結論から伝えます。
するとこの人はどんな志望動機を持っているのかが一旦わかり、そのことについての根拠となるストーリーを話すようにしていくと、さらに結論で話した内容に対しての理解が深まります。
とくに元々社会人の方は転職をする場合には、今までどのようなスキルを身につけてきたのか、それを使いどのように貢献していくかを伝えると好印象です。
学生の場合は今まで経験してきたことを根拠にし、どのように貢献していくかを伝えましょう。

企業が求めている人材にマッチしているかをチェック

よく企業のホームページを見ていくと、採用情報にどんな人物を求めているのかを書いています。
志望動機から、企業の求めている人材にマッチしているかどうかを見ていくのも重要です。
ここから外れていると感じてしまうと、他のマッチしているライバルが採用されてしまいます。
たとえば、日本にとどまらずグローバル展開を目指している企業も増えていますが、英語は苦手で海外に転勤は絶対に嫌という雰囲気が出てしまうと、不採用となってしまうのです。
逆に英語の資格も持ち海外への転勤になっても良く、そこで支店長を目指したいと考えている人が採用されます。

最後に

この会社でしかできない達成したいことがあり貢献したいという気持ちが伝われば、人事の方の心を動かせます。
逆に同じ業種の中でも一番給料が高くボーナスの回数も多かったや、家から近く通勤でも困らないと思ったなど、どの会社を選んでも良かったような志望動機になってしまうとその時点でアウトです。
これから受ける企業がどのようなことを事業として力を入れ、どんな人材を求めているのかしっかりとチェックしましょう。

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