【証明写真ってデータにするといいの!?】撮影方法や注意点も覚えておきましょう

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証明写真をデータにしよう

証明写真の写りで、履歴書を提出したときに企業へ与える自身のイメージが決まります。
明るそうな人なのか、自社に合いそうな雰囲気の人なのかをチェックされているのです。
こちらでは証明写真はデータにしておくといいのか、撮影方法や注意点なども含めて紹介していきます。

データで大丈夫!

証明写真は数枚あれば十分という方は少なく、何枚も必要になってくる場合がほとんどです。
一度に撮影した写真を多めに注文しておくという方法もありますが、保存しているうちに汚れてしまうケースもあります。
折れ曲がったり汚れたりしたものをそのまま履歴書に貼ってしまうと汚い印象ですし、受け取った企業側もいいイメージを持ちません。
それよりも必要なときにほしい枚数印刷できるように、データで持っておくのが一番です。
データになっているので汚れる心配もないですし、ほしいと思ったときにすぐ作成できます。
保存しているデータは大切なものですので、しっかりと管理しておきましょう。

証明写真の撮影方法

証明写真を撮影する際はさまざまな方法で撮ることができます。
中でもオススメなのが写真館やフォトスタジオで撮ってもらうことです。
今までも多数の就活生を見てきていますし、転職を考え証明写真を撮りに来ている人も見ていますので、その人の志望している就職先に合わせて写真の撮影をしてくれます。
顔の雰囲気など気に入らないというときには、何回でもお願いして満足するまで撮影もしてくれます。
写真が仕上がったときに、一緒にデータもCDに入れて渡してくれるところも多いので、今後も必要なときにデータから写真にして使え便利です。
事前に地元の写真館やフォトスタジオの中でも、データ化まで行ってくれるサービスがあるかを調べてから撮影しに行くと安心です。
写真にしたいときにお願いをすると、最短5分で仕上げてくれるような写真館もあります。

証明写真はプロに撮影してデータ化が一番!

写真館やフォトスタジオ以外でも撮影は可能で、好きなタイミングで作れます。
よくスーパーやコンビニの前にある証明写真機でも撮影を行うのは可能ではありますが、プロではないので仕上がりは落ちます。
プロは微妙な角度や、その人がより魅力的に見える撮影方法を知っていますので、お金をかけててでもお願いしましょう。
企業には多数の履歴書が送られることになるので、人に差をつけ良い写真を撮る必要があります。
アプリでも手持ちの写真を撮影して補正できる機能がついたものもありますが、やはり限界もありプロには叶いません。

証明写真をWEB履歴書に貼り付ける方法とは?

データ化してもらったCDは一旦パソコンに取り込んでから、USBに入れるのがオススメです。
USBに取り込むときには、必ず壊れた箇所がないかパソコンの挿し口も見て確かめましょう。
不具合があると、せっかく撮影した証明写真がしっかりと取り込めずにデータが飛んでしまう可能性もあります。
添付する証明写真のサイズを確認し、WEB履歴書に貼り付けるだけです。

最後に

証明写真はデータにして持っていた方が、ほしいときにすぐ写真にもでき便利です。
撮影するときには、プロがいる写真館かフォトスタジオにお願いをしましょう。

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