【自分に合った職種は何?やりたいことすらわからない】そんなときのヒント探し!

転職

自分のやりたいことがわからない

いざ転職しようと思っても自分に向いている職種ややりたいことがわからないという人は意外に多いです。
しかし、自分に向いている職種ややりたいことが明確になっていないと思い切って転職したとしても、また前職のように「こんなはずではなかった」と後悔してしまうかもしれません。
転職を成功させるには、まずは自分がやりたいことや向いているものを探してみることが大切です。
じっくりと考えてみても何も見つからないという方は、探し方のヒントをアドバイスしますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは自分の得意なことや強みを見つけてみよう

向いている職種探しをするには、まず自分の得意なことや強みに目を向けてみるといいでしょう。
ただ給与がいいからという理由だけで転職先を探してしまうと失敗につながります。
しかし、自分の能力を発揮し、得意なことや長所を活かせるような会社を選ぶことで幅広く活躍できる可能性があります。
自分の得意なことや強みのほかにも、長所を知るために自己分析をじっくりと行ってみることをオススメします。
過去の出来事を思い出してみると自分が一生懸命、頑張ったことを思い出せるはずです。
その中でどんな能力を発揮して成長することができたのかをリサーチしてみると自分の強みを発見しやすくなります。
自己分析をしてみても自分の良さが発見できなかったという場合には、自分のことをよく知っている家族や友人に意見を聞いてみるといいでしょう。
他者の意見を聞くと自分では発見できなかった強みを見つけられます。

自分の理想の将来像を考えてみる

将来、自分がどんな人になっていたいのかを明確にしてみることも、やりたいことを見つけるヒントになります。
どんな会社で働きたいのか、どれくらいの収入を得たいのかといった点のほかにもプライベートはどんな風に過ごしたいのかという点まで、さまざまな目線で自分が望む将来像を考えてみてください。
できれば1年先など短期間ではなく、10年先、20年先までの将来像を明確にすると、より深く自分がやりたいことを見つけられます。
将来像を明確にすることで今何をすべきかという点が自ずと見えてくるでしょう。
やりたいことを見つけられるのはもちろん、豊かな未来を実現するために今やるべきことまで知ることができるのも、自分が思い描く理想の将来像を考えるメリットです。

絶対にやりたくないことをピックアップしてみる

どんなに考えても自分に向いている職種ややりたいことがわからないという方は、発想を転換して絶対にやりたくないことをピックアップしてみてはいかがでしょうか。
「この仕事は長続きしなそうだな」「高収入をもらえたとしても仕事に行くのが憂鬱になってしまいそう」と感じるものは、自分には向いていない職種です。
転職を成功させるコツは、ただ目先だけのメリットを考えて収入面だけに注目するのではなく、数年先まで考えて自分が伸び伸びと頑張れる仕事を見つけることです。
せっかく転職するのですから、自分に向いている職種ややりたいことを見つけてポジティブに進んでみましょう。

CONTACT