【未経験でもあきらめないで!】ITエンジニアは知識がなくてもOK

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ITエンジニアっていったい何?

情報技術を取り扱うエンジニアの方たちをすべて含めて、ITエンジニアと呼んでいます。
1つだけでなく、その職種も幅広くありますので、より自分の興味があるものから始めてもいいでしょう。
具体的な仕事では、システムやソフトウェアを開発するシステムエンジニアや、システム開発をする際にプログラミングを行うプログラマー、サーバーの設計や構築を行うサーバーエンジニアなどがあります。
ITエンジニアと聞くと理系で難しそうなイメージがありますが、やる気があれば初心者の方でもできる仕事です。

未経験でも大丈夫!

今は小学校でもプログラミングの授業などもあり、ITが身近になってきました。
しかし少し前まで小学校で習う科目でもなかったので、いまいち何かわからない方も多いでしょう。
さらに技術や知識もなく、ITと聞いただけで無理かもしれないと思ってしまう方もいるでしょう。
未経験でも始めやすいように、入社した後はまず研修から行っていきます。
すぐに簡単に終わらせるようなものではなく、たとえば半年かけてみっちりと教えてくれますので安心です。
基本から学んでいき、いつの間にか仕事として扱えるように知識がつきます。
覚えるまでは難しいイメージがあっても、入社後の研修を通してわかるようになります。
さらにITとは全く関係のない職場でそれまで働いてきたという方でも、採用されやすい傾向にあるのです。
今は、パソコンやスマートフォンなどのIT技術を使っている機器がなくなる世の中は考えられません。
需要に対して供給側であるITエンジニアは人が全く足りていないので、働きやすくなっています。

年収や将来性はどうなっている?

若いうちはそこまで年収が高いわけではなくても、場数を踏まえんで知識を深めていくと上がります。
とくに高度なエンジニアは他業種と比べても年収が高い傾向にあり、やりがいを感じられるでしょう。
プログラマーはIT企業の中でも年収は他のものよりも多少落ちる傾向がありますが、ネットワークエンジニアやデータベースエンジニアは、年収700万円台も夢ではありません。
今までの年収と比べても、未経験から場数を踏んでいくことで高くしていけます。
ITの需要は非常に高い状態が続いていますし、ますます今後求められます。
海外の業者との激化も予想されていてその点では将来性が不安視されていますが、知識をつけ有能な人材になれば問題ありません。
自身の頑張り次第で将来性がある職業ですので、未経験から頑張りたい方にもオススメです。

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