多くの男性看護師が抱えている悩みとは?【男性看護師のデメリット3選】

人気

女性看護師や女性患者との距離感が難しい

男性看護師の悩みのナンバーワンと言えば、女性看護師や女性患者との距離感です。
仕事にはやりがいを感じているけど、女性看護師や女性患者とは、どれくらいの距離感で話せばいいの?と悩んでしまう男性看護師も少なくありません。
性別を問わず看護師の職業は、コミュニケーションを円滑に取らなければいけません。
チームワークで業務をこなしていくことも多いため、話しづらい・聞きづらいという環境では仕事を効率よく進めることが難しくなってしまいます。
何でも話しやすく・聞きやすい職場の雰囲気であれば問題ありませんが、中には人間関係がギクシャクしているという職場もあります。
さらに男性看護師は、女性患者との距離の取り方にも難しさを感じているようです。
ケアをする際に患者の身体を支えることもありますが、女性の身体に触ることで相手に不快な思いをさせてしまうのではないかと悩んでしまう男性看護師も少なくありません。
女性ならではのデリケートな身体の悩みを抱えている患者さんに対して「自分は男だから身体の悩みを相談しにくいのではないか」と深刻に考えすぎてしまい、やりがいを感じられなくなってしまったという経験をした男性看護師もいます。

収入面の不安

男性看護師の需要は以前と比べても高くなってはいるものの、まだまだ高収入を得られるとは自信を持って言えません。
1人暮らしの方や家族を養っている方の場合、看護師だけの給料で生活していくことに不安があると感じている方もいます。
他業種の男性社員と男性看護師の給料を比較してみると、年収には大差があるように感じられます。
看護師は、日勤のみならず夜勤もこなさなければならず、他業種と比べると体力面や精神面でも大きな負担を感じやすいでしょう。
しかし、ハードな仕事であっても、その仕事内容と給料が見合っていないと感じてしまう男性看護師も多く、中には転職を決意する人もいます。

産婦人科などでは嫌煙されやすい

現在、男性看護師が活躍する場は以前にも増して広がっています。
しかしながら、婦人科など女性患者が集まる診療科では、男性看護師はNGと見なされることも多くあります。
やりがいを感じながら堂々と働きたいのに性別が男というだけで婦人科などでは、働くことがまだまだ認められていないのもデメリットです。
男性看護師が実際働く際に働きづらいと感じてしまうことも多いかもしれません。
しかし、「自分は男だから」と女性看護師と比べて性別の違いに悩むことはありません。
男性だからこそ活躍できるシーンも多くあり、女性看護師や女性患者にもいなくてはならない大切な存在だと認めてもらえている男性看護師もとても多いです。
男性看護師が自信を持って働き活躍するには、あまり深く考えずにやらなければいけない仕事を頑張り、周囲の人と積極的にコミュニケーションを取ることも大切です。
また、常に清潔感を心がけ、女性看護師や女性患者からも近寄りやすく話しやすい雰囲気を作ることを心がけるようにしましょう。

CONTACT