【もう次は職場を辞めたくない・・・】転職軸を決めておくと働いた後のミスマッチを防げる!

転職

新しい職場でも後悔しないコツ

転職を考えるときは、なぜ今回辞めたいと思ってしまったのかを考えましょう。
そして自分にとって転職としての条件と必要なものは何か、じっくりと考えてみるのも重要です。
また同じように新しい職場でも後悔しないようにコツをご紹介します。

これだけは譲れないという軸を持つ!

仕事を辞めたくなるときというのは、自分が思っていた環境と違和感があるからではないでしょうか。
もっと入社してからすぐに責任のある仕事を任せてくれて若い力を見てくれると思っていたのに、ほとんど意見も聞いてくれるような環境ではない場合や、英語も勉強していてグローバルに活躍できると思っていたのに、実際にはそうでもない会社だったとわかってしまう場合もあるかもしれません。
心の中に秘めているものを活かせないというのは、苦しい気持ちになってしまいますよね。
もうすでに辞めている方は元職場で働いていたときに、もっとこうだったらいいのにと思っていたことがあったのではないでしょうか。
それこそが転職後にも大切にしたい軸にもなりますので、まずは思い出しておきましょう。
たとえば結婚して子どもを育てたい方は託児も充実していることは条件などと、自分の譲れない軸は大切にしていきましょう。

キャリアの棚卸をする

新卒ではないので、ある程度前職までどのようなことを行ってきたのかというのは見られます。
できれば即戦力になってほしいという思いが企業側にもありますので、今まで自分は何をしてきて何ができるのかを振り返ることは重要です。
得意分野や積極的に資格を取得しているもの、会社でどのような仕事に携わってきたのかを考えていきましょう。
営業では飛び込みも行い成績も落とさないようにしてきた、英語の勉強を行い資格取得も行い多少は仕事でも活用してきたなど、自分の強みを知っておくと、これからの転職先を決める際につなげて考えられます。
たいしたことないと思うような業務でも転職で活かせる場合がありますので、細かく思い出しておきましょう。

5年後や10年後が想像できるものに!

転職の際もお給料や企業名を宣伝などで聞いたことがあるからなどで決めてしまっても、そこで働いている自分が想像できない職場はダメです。
後から入社してこんなはずではなかったと思いますし、ちょっとしたトラブルで辞めたくなります。
そして想像できないということは、その企業や業種について研究が足りないとも言えます。
1年後、5年後、そして10年後はどうなっていたいのかを考えてみましょう。
1年後には基本ができるようになり、5年後にはデレクターなど上のポジションに就き、10年後は第一線ではなくマネジメント業務に携わるなど、自分がどうなっていくのかを考えましょう。

最後に

今までの仕事を辞めたくなるには原因があるので、そこから自分は譲れないという軸を探し、これまで取り組んできた業務を思い出し、キャリアの棚卸をしてメモ用紙に箇条書きにしてみましょう。
さらに未来の自分はどうなっていきたいのか、そのためにはどのような企業を選びどんな準備が必要なのかを考えてみましょう。
この後に企業に履歴書を送り面接をすると、思いを伝えられやすくなりミスマッチも防げます。

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