内定につながる就活の面接マナー(入室〜退室)を知っておこう!

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身だしなみで好印象を

面接はマナー面もしっかりチェックされています。
何より基本となるのが、身だしなみではないでしょうか。
高級感のある見た目立派なスーツを着るとか、そういうことではないのです。
身だしなみにおいて肝心なことは、清潔感です。
上から下まで、とにかく清潔感のある印象を持ってもらえば問題ありません。
そのためにも、シャツやスーツはシワや汚れがないことが大切です。
靴も汚れていないか確認しておきましょう。
髪の毛はボサボサでは不潔に見えますし、前髪が長いと暗い印象を持たれます。
さわやかなヘアスタイルを心がけたいものです。
女性は健康的なナチュラルメイクがオススメです。
ネイルやピアスも派手なものは控えて、就職活動にふさわしいスタイルで面接に挑みましょう。

遅刻は厳禁です

面接に遅刻してしまうと、「時間にルーズな人」という印象を持たれてしまいます。
仕事において時間の使い方は非常に重要です。
けれども実際のところ、面接会場への道に迷ってしまって遅刻する人も少なくはありません。
そうならないためにも、面接には事前準備が欠かせないのです。
面接会場の場所や行き方、電車やバスの時刻を調べておくことも必要です。
また当日の朝にバタバタしないように、着る服や靴の準備もしておきましょう。
朝にシャツにアイロンをかけるのは遅刻のリスクが高まります。
服のシワや靴の汚れは前日までに確認して、すぐに着用できる状態にしておきたいものです。
会場には15分前には到着して、トイレで身だしなみチェックをするくらいの余裕を持つことができれば理想です。
気持ちも落ち着けて、面接に挑みましょう。
ギリギリに着いて汗をかいた状態では、面接を受ける心構えもできません。

入退室のマナーを知ってますか?

実は意外とできていないのが、面接室への入退室のマナーです。
まずドアをノックするのを忘れる人がいます。
ノックは2、3回軽く叩いて、「失礼します」と挨拶して入室しましょう。
部屋に入ればハキハキと名前を名乗って挨拶します。
会場には椅子が置かれてあることが多いですが、勝手に座るのも失礼にあたるので要注意です。
面接官が「お座りください」などと催促してから、浅く背筋を伸ばして座るようにします。
面接が終了して退室する際は、「ありがとうございました」と「失礼いたします」の挨拶も忘れないようにしましょう。

話すときに注意すべき点

面接ではさまざまな質疑応答がなされます。
回答するときは内容だけでなく、敬語の使い方や表情も面接官は見ています。
受ける会社のことを「御社」と呼ぶことも基本ですし、二重敬語にも気をつけたいものです。
また話すときに「私は」と言わずに「自分は」と言う人もいますが、面接では避けましょう。
語尾を伸ばす喋り方や、「えっと」と前置きするのもNGです。
話すときはできるだけ笑顔で、面接官の目を見ることも重要です。
目が泳いでいると、どこか嘘っぽく見えますし、自信なさげに感じてしまいます。
面接官はキラキラしたまなざしから就活生の意欲も見極めるので、しっかり面接官の目を見る心がけが大切です。

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