【面接では伝わる話し方が重要!】コツを知って成功させよう

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面接力が上がる話し方のコツ

面接でどんなに立派な話をしたつもりになっていても、人事の方に伝わっていなければ意味がありません。
自分だけの自己満足に終わってしまうと、なかなか就職が決まらないという状況になってしまいます。
面接ではいかに伝わる話し方ができるかで、合否が決まると言っても過言ではありません。
ここでは、自分の良さをしっかりと伝えられるようなコツを紹介します。

結論からわかりやすく話す

面接で最も重要なのが、何を伝えたいのかをまず話すことです。
長々とエピソードを話しても、この人は何が言いたいのかが伝わらないと話の内容がわからないまま終わってしまいます。
「志望動機は何ですか?」や、「なぜ数あるうちの中から自社を選んでくれたのですか?」など質問されたことに対して、その答えから話し、その後に理由をつけていきます。
伝えたいと思い理由などから話してしまうと、答えがどこでくるかわかりにくいです。
まず結論を話してその根拠となる理由やエピソードを話し、さらにもう1回最後に結論を話しましょう。
始めにも結論を理解してもらえた上で、最後にも同じことを繰り返して協調されます。
話し方にもまとまりが出ますし、実際に仕事をしたときにも効率良くできる人という印象も与えます。

ハキハキ話す

緊張しやすい方や普段から内向的な性格であまり大きい声で話す機会がない方もいるかもしれませんが、面接のときには頑張ってハキハキ話すようにしましょう。
口を小さく動かして話していると、何をモゴモゴ言っているのか聞き取れず、言いたいことも伝えられないまま終わってしまいます。
今後一緒に仕事をしたときにも、意思疎通が上手にできない人かもしれないと思われてしまうのです。
文章も話すときには、語尾までしっかりと発音をし、「です。」「ます。」という言葉が聞こえるようにします。
始めだけ聞こえても途中から聞き取りにくくなってしまうのは印象が悪いです。
アナウンサーのような自然で聞き取りやすい話し方を、面接までに身につけましょう。

口角を上げ親しみやすい雰囲気を出す

かたい表情をしていて「への字」になっていると、あまり良い印象にはなりません。
緊張感から固くなってしまう場合もありますし、その点は人事の方もある程度はわかっています。
しかし口角が上がっていて、自然な笑顔で親しみやすさを大切にしながら話すと、好印象につながるのです。
この人と一緒に働いたら良い雰囲気になりそうだと思われ、就職を成功させる可能性も高くなります。
ロボットのような文章の棒読みも悪い印象を与えてしまいますので、大事な部分はゆっくりと話したりなど、相手に聞いてもらい言葉のキャッチボールをしているというのを意識する力が大切です。

まとめ

面接では相手の目を見て、聞かれたことに対して結論を話しハキハキと言葉を大切にしていくことが重要です。
さらに自然な笑顔で口角を上げ、雰囲気の良さをアピールしましょう。
自分では実際どのような状態で話しているのかはわかりにくいものですので、他の人に面接している姿を見てもらったり、録画をして自分の姿を研究したりしてもいいでしょう。

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