職場に居場所がない!嫌がらせを受けている等の対処法とは

働き方

仕事を辞める理由No1が「人間関係」にあるように、職場での陰湿なイジメが滞っている職場も実はあります。 朝起きてから1日会社で働かないといけないとなると憂鬱な気分になり、会社に行くのが億劫になると感じているかもしれません。 陰湿な職場でイジメられ、居場所が与えられていないような職場では当然やる気は起きません。 そんな居場所がない人の為に対処法をご紹介します。

人間関係がストレスで精神病むことが多い

ストレスが慢性的になるとかなり危険です。ストレスのせいでさらにストレスに対して敏感になり、身体的にも疲れが溜まってヤル気も消沈してしまいます。

会社にも行きたくなくなるのは当然です。

日本人は元々セロトニンという「脳内伝達神経」の分泌で「不安」を感じる事が多い民族らしく、この慢性的なストレスが原因で不安障害になってしまうかもしれません。

そうなる前に対処することを考えましょう。

村八分という言葉

人類は原始時代からそれぞれのコミュニティに属して活動し文明を築いてきました。狩りはチームで行われ、女たちは集団で村を守っていました。

そのコミュニティから外され、村から追い出されることは「死」を意味します。

我々人類の先輩からのDNAの中で「居場所が無いということは最大級のストレス」になるということを細胞まで浸透しています。

居場所を作ることを考える

居場所が無くなってから取り戻すことは大変です。

友人や家族とのコミュニティなら心のどこかに関係を修復したい気持ちがあるので関係を取り戻すことができますが、会社という村社会では別です。

関係を取り戻そうとして歩み寄っても相手側にその気持ちが無ければ関係の修復は難しいでしょう。

しかし仕事は一人でやるものでは無いです。仕事は他者と協力してやることがほとんどです。

その仕事に携わっていく以上、会社という村社会のコミュニティで仲良くやるしか方法はありません。

 

魔法の相槌をつかう

会社というコミュニティに入ろうとするなら他者との会話が大事です。その会話の中で最も重要な相槌。

コミュニティに入りにくい人は会話が苦手な傾向にあります。目上の人をおだてる事が苦手であったり、同僚の話についていけない、もしくは共感できない等。

苦手であれば「魔法の相槌」を使っていきましょう。

すごく簡単なことですが、目上の人との会話で「ほんとですか!?」「すごいですね!」とおだてたり、リアクションしていきましょう。

その時の相槌はモチロン笑顔で行って下さい。例えばブスッとした顔で「へーそうなんですね。」なんていう相槌では仲良くできません。

まず目上の人には褒めておだてる、同僚には共感して話を合わせるくらいの努力はしていきましょう。

 

たった一人の仲間を作る

会社という小さな村社会でも一人くらい話が合う人が居るはずです。「この人」というターゲットが見つかったのなら「この人」との共通点を探し、会話をしてみましょう。

だれかれも仲良くなる必要はありません。たった一人だけ。

たった一人が居るだけでも安心感は変わってきますし、居場所が無いと苦しむことが無くなってきますよ。

居場所が無いなら変えてしまおう

なかなか居場所が無いという地獄から抜け出すのは至難の業かもしれません。その人に置かれた状況にもよりますが、一度群れから外れるとなかなか入りにくい部分はあります。

居場所が無いなら一度リセットしてしまって白紙に戻し、一から頑張ってコミュニティを作っていく努力をした方が早く解決できるかもしれません。

リセットできる方法は下記の二つ

  • 職場や部署の移動
  • 転職してしまう

この二つしかありません。

職場や部署の移動

基本的に部署や営業所が多くある大企業に使える手になりますが、例えば東京支店から福岡支店などの転勤であれば一からコミュニティを作ることができるでしょう。

しかし小さい会社で同じ会社内での部署移動や組織移動はあまり意味がありません。

必ず移動の際に「あの人は~部署に居たときに孤立していた人だ」と噂になるケースが多いです。初めから歪んだ目で見られてしまいます。

転職してしまう

転職には不安がつきものですが、心機一転。仕事も職場も環境も変えてしまって一から生まれ変わったつもりで転職すれば新たな関係を構築することができます。

転職してしまえば今置かれている村社会という環境から逃れられます。ストレスが溜まる環境から逃れ、新たな環境で毎日フレッシュな気分で仕事ができるようになれば”嫌々仕事に行くことの無駄な浪費の日々”からも逃れ、意味のある毎日を送れるでしょう。

意味のある人生を目指していきましょうね。

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