ホワイト企業の特徴ってどんな感じ?ホワイト企業あるある

転職

世の中ブラック企業が溢れている中でホワイト企業へ転職したい人が多いと思います。このサイトでも”ホワイト企業へ転職”することを推奨していますので、その特徴をご紹介いたします。 私自身、転職して”ブラック企業”と”ホワイト企業”の両方を体験しましたが、本当に雲泥の差です(笑) 新卒からずーっとブラックで働いて”外の世界”が知らない人からすると「そんな楽園あるの!?」と疑ってしまいますが、実際あるんです。 新卒からずーっとホワイトで働いている人も自分の会社がホワイトなのかさえ判断はつきません。 転職するならホワイト企業がいいですよね。絶対そうするべきです。 それではホワイト企業と呼ばれる会社の共通する特徴をご紹介いたします。

ホワイト企業の特徴

ずーっと同じ会社で働いていたら自分の働いている会社がブラック企業かさえよく分からないですし、ホワイト企業のルールも特にないのでどれが基準が分かりません。

よく言われるのが”働きやすさ”。よく考えるとブラックでは”働きやすさ”なんて皆無でした。

ではここで言われる”働きやすさ”とは何なのか、働きやすい会社とブラック企業を比較していみましょう。

 

  1. 長時間労働の皆無
  2. フレックスタイム制や在宅勤務など労働時間・場所の柔軟性がある
  3. 風通りの良い社風
  4. 有給休暇や午前・午後休が取りやすい
  5. 透明度の高い公正な人事評価
  6. 職務が明確化で分散されていて仕事内容が分かりやすい
  7. 不安点があっても上司からアドバイスがあり、また社内マニュアルが充実している
  8. 女性にとって働きやすい”育児休暇制度”が充実
  9. 若手社員にとってありがたい教育制度の充実

ブラック企業の特徴

  1. 強制的な長時間残業で残業代はつかない
  2. 始業時間に遅刻したら罰則があるが、就業時間が過ぎても残業させるのが当たり前
  3. 風通しは基本的に悪く、社内の空気は常に重たい
  4. 有給休暇や午前・午後休は取りにくい。理詰めされて却下されることも
  5. どれだけ頑張って成績を上げても評価が上がらないし、評価基準も曖昧。
  6. すべての業務をこなさなければならないので仕事が終わらない(例:営業・生産・経理と全業務担当)
  7. マニュアルは特になく、気合と根性。上司からアドバイスもなくミスすれば厳しい制裁がある
  8. 女性であろうが関係なく長時間労働させ、”育児休暇制度”が皆無
  9. 若手社員に厳しく、教育制度が充実していないので若手はすぐに辞めてしまう。

従業員を大切にしているところがホワイト企業の特徴だと言えます。

その逆にブラック企業では従業員を大切にしていないことがはっきりと分かります。

ホワイト企業の見分け方

  • 給料が高くて毎年定期昇給されるので安定している
  • 福利厚生が充実
  • 有給休暇は完全消化
  • 離職率がかなり低い
  • 労働基準法を厳守している。
  • 商品やサービスのシェア率が高い
  • ”働きやすい”制度の充実
  • 人が辞めないので求人票が出てくることが稀

上記にいくつか該当するのであれば、ホワイト企業と言えるでしょう。

優良企業(上場会社)であってもホワイトとは限らない

よくある株式上場会社であってもホワイトとは限りません。優良企業とは営利を生み出している企業のことを呼びます。

”株式上場会社”というのは従業員のためにあるのではなく、株を買ってくれた”株主”のためにある会社なので、営利を出すことが目的です。従業員の”働きやすさ”よりも”株主の利益を重視”しています。

よくあるのが不動産業界や飲食業界では上場していても、働きにくい”ブラック企業”であるケースは大変多いです。(中にはホワイトもモチロンある。)

また、ホワイトと評判が良くても、ある一つの部署だけが”ブラック化”しているケースもあります。

それは一緒に働いている上司や同僚の人間関係が最悪な場合もこれに当たります。

しかし”優良企業”と呼ばれている企業は営利を生み出している会社がほとんどなので”ホワイト”であるケースは多いです。ではどのようして判断すればいいのか。

ホワイトの求人を探すポイントとコツ

ホワイト企業を見つけたいけれど、求人票だけではなかなか判断はできません。

なぜなら求人票には嘘が記載されていることが非常に多いからです。

企業としては沢山の方に応募して欲しいから求人票を”盛る”ケースが多く、それは応募者が話を”盛る”ことと同じです。

またネットの情報では情報操作がされていることもあるので判断は難しいので、

ここで”ホワイト求人を探すポイントとコツ”を教えます。

ホワイト企業の求人を探すコツ

  • 業務内容について”嘘”や”甘い言葉”は使わない
  • 住宅手当・育休・家族手当・社員食堂・その他手当など福利厚生が厚い
  • 会社の不利な情報を隠さない
  • 月収の高さよりボーナスなど含めた年収の高さ
  • 離職率や業績など明確な記載

この内容を求人票や面接で紐解いて確認できるのかが重要なポイントとなります。

ホワイト企業はごまかさないことが多いので、求人票の嘘に惑わされないためにも参考にして下さい。

CONTACT