転職活動に行き詰まったら自分の市場価値を知るのがベスト

転職

転職活動しているけど、なかなか決まらない。 働きながら二足の草鞋で疲れたし、私を必要としている会社が無いのだろうか・・・。転職活動が長引くと就職先が見つからず自己否定してしまいがち。 しかし、諦めてはいけません。あなたを必要としている会社は必ずあります。 行き詰まってなかなか決まらないのは企業との”マッチング”ができていないからです。 どういうことか具体的にアドバイスしていきます。

転職活動期間と応募数の平均。自分の応募数を確認する

転職活動して内定まで3ヶ月~6ヶ月が平均

すぐに決まる人は1ヶ月で決まったりしますが、一般的には3ヶ月~6ヶ月です。

仮に6ヶ月以上経過していたとしても諦めてはいけません。なぜなら受からない原因があるからです。

この記事を読んで受からない原因を消化し、軌道修正していきましょう。最終的にゴールすればいいのです!

平均応募数は13社

転職活動支援サービスのdoda調べでは、内定者の平均応募数は13社。

そのうちの書類選考通過率は24.3%なので一次面接に進めたのは平均3.2社。約3/4の人は面接までたどり着かなかったので、なかなか決まらないと感じる方も多いはずです。

まずはあなたの応募数を確認し、仮に平均13社を上回る応募していなければ探してみてチャレンジしていきましょう。

自分の市場価値を知ろう

言い方は悪いですが、転職市場において転職希望者・転職活動者は「人材」です。

企業が求める「人材ニーズ」とあなたがマッチしていなければもちろん決まりません。

例えば、消費者が求めやすいリーズナブルな牛乳を求めているのに、イギリス産の高級なミルクティーを提案しても買ってくれませんよね。

それと同じで、いくら今のあなたが「〇〇〇万円の年収が貰えているから自分は市場価値があるんだ!」と思っていても、求人を出している企業の人材ニーズにマッチしていなければ不要な人材です。

転職が決まるときは企業の人材ニーズと、応募者の経歴・経験・人間性など、何かしらニーズがマッチした時です。

そして時代による需要と供給のバランスは日々変動します。

上記で述べたように、いくら13社以上応募しても書類選考が通らず、行き詰まるのはその理由です。やみくもに応募せず、戦略を立てて転職活動していきましょう。

自分の市場価値を知る為の簡単な方法

まずは応募したいと思う求人票や企業のサイトを研究し、自分はその企業にとって「価値のある人材か」を読み取ることが大事です。

しかし、初心者の方でそこまで研究できる人ってなかなか居ないの現実。

そこで簡単な方法というと

・転職診断テストを受ける

・転職エージェントに登録する

この2点です。

転職診断テストおすすめ紹介

簡単な診断テストとなるので鵜呑みにはできませんが、自分の特性を見つめ直すのはおすすめです。

type適職タイプ診断テスト

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リクナビ3分間適職診断

 

転職エージェントを活用して自分の市場価値を知る

転職エージェントに登録すれば担当のキャリアコンサルタントが付いてくれます。

対面でお話することができ、なによりも転職のプロです。直接お聞きするのが早い場合もあります。

そして転職エージェントは登録無料で使うことができる代わりに、求職者が内定すれば企業から報酬を貰って成り立っています。つまり、

転職エージェントは「内定が出やすい企業の求人を紹介」してきます。逆に応募しても受からない企業は紹介してきません。担当のキャリアコンサルタントも忙しいですから効率よく動こうとします。

自分の市場価値を知る為に最も簡単な方法は転職エージェントに登録することでしょう。

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