【2021年】未経験のインフラエンジニア転職は〇〇を用意しとけば内定率がグンっとアップ

転職

最近ITの需要の増加、発展によってITエンジニアを目指す方が増えてきています。しかし、なんとなく興味を持っただけ、将来性がありそうだからだけで何も準備をしていない人が大半です。その姿勢は面接官にも伝わりますので、中には転職でつまづく方もいます。開発エンジニアに比べると選考ハードルは下がりますが、新型コロナの影響でポテンシャルのエンジニア採用がシビアになっていますので、本気でインフラエンジニアを目指すなら準備しておいた方が良いことを知ってもらえたらなと思います。

未経験のインフラエンジニア転職で準備した方が良いこと

結論から伝えてしまうと資格取得です。

なんの資格を取得しておいたら選考通過率がグッと上がるのかはコレです。

・ITパスポート

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

・CCNA

https://www.cisco.com/c/ja_jp/training-events/training-certifications/certifications/associate/ccna.html

・LPIC

https://www.lpi.org/ja/

・Linuc

https://linuc.org/linuc1/

 

ITパスポートはCCNA、LPIC、Linucに比べると採用企業からの評価は低めですが、取得していないのと取得していないでは大きな違いです。

採用企業によっては取得済みの方のみを応募要件にしているところもあります。

これは資格取得しているだけでインフラエンジニアへの本気度や学習習慣が定着しているかがわかりやすいからです。

採用企業からみて綺麗な経歴ならまだしも転職回数が多すぎたり、短期離職をしている、中途退学をしている等がある場合は準備をしておかないと書類で落ちてしまうことが多くなります。

土日祝以外は試験をやっていますので、早めに取得を目指していきましょう!

あとポテンシャルでの転職全般に言えることですが、ポテンシャルのエンジニア系転職は特に30才を超えたあたりから採用しなくなる企業が多いですので、インフラエンジニアを目指すなら20代のうちに本気で取り組んだ方が良いです。

面接でアピールした方が良いこと

面接でも通ずることですが、インフラエンジニアへの本気度をアピールすると良いです。

いつからどれだけどうやって勉強して資格取得をしていることを伝えられるとインフラエンジニアへの本気度が伝わって良いのと、IT業界、インフラエンジニアの動機を濃くしておくと良いです。

転職相談を受けている限り、「興味があるから」「~してみたいから」等止まりで浅い考えで止まっている方が多いですので、その先も考えて深掘りしておくと良いです。なぜ興味が出たのか、なぜインフラエンジニアとして〇〇をしてみたいのか…

面接の基本でもあるのですが、言語化ができる人は選考に通過しやすいです。

あとITエンジニアは黙々と人と話すことなく作業できると勘違いされている方がいますが、お客さんとも話しますし、社員の人とも連携しなければいけないので、対人スキル面もみられます。

ほとんどの面接がそうですが、質問に対してずれない回答=日本語での会話ができるレベルは最低限求められます。

そしてめちゃくちゃ暗い人よりは明るめな人と一緒に働きたい人が多いので、明るめな人の方が選考は通過しやすめです。

まとめ

まとめると、資格取得済で日本での会話ができる人なら未経験のインフラエンジニア転職は比較的ラクです。

入社後も結局勉強することですので、インフラエンジニアへの転職を心に決めているなら資格取得はしておいた方が良いです。

今は新型コロナの影響により転職きつめですが、インフラエンジニアになると決意しているなら早く実務を積んだ方がお得ですので、がんばりましょう!

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