手帳の使い方を仕事の達人に学ぶ!おすすめビジネス手帳3選

働き方

仕事をぼーっと続けていても一向に成功する気はしません。 世の中の成功者はどんな工夫や努力して地位を上り詰めたのか。それは意外な原始的方法だったのです。 人生において”記録”や”アイデア”そしてそれらの”引用や転用”など、自分のイメージだけで描くには限界があります。 それを具現化する工夫のために手帳を使って成功まで近づけていく。 夢を叶えるための手帳の使い方とお勧め手帳を紹介します。

夢を叶えて成功するためのメモと手帳

やはり成功者は多大な”情報量”を上手く処理されています。

メモで多くの情報を処理するノウハウ本として、ベストセラーランキング1位・第24回 AMD Awardを受賞した”メモの魔力”は話題となりました。

著者でSHOWROOM株式会社代表取締役社長 前田裕二さんも日々大量にメモと取られており、中でも単に記録や情報を書き留めるだけではなく、主に事実(ファクト)・抽象化・転用と引用の3つの用途にまとめられているとのことです。

事実(ファクト)・抽象化・転用と引用をまとめたメモ帳
引用:https://www.nomura.co.jp/el_borde/feature/0023/

この本で言われているのが

「大阪のおばちゃんはアメちゃんが好き(事実)」
⇒「アメちゃんとセットでチラシを配ったら成果大(アイデア抽象化)」
⇒「しかし東京のおばちゃんには受けなかった(転用の結果)」

というサイクルです。そのサイクルでマーケティングした結果、大阪で成功するためのビジネスモデルが浮かんだとのことです。

このように手帳の使い方は自由ですが、ビジネススキームを考えて、実施する前にP⇒D⇒C⇒Aサイクルを手帳にメモをして理論を展開することにも使えるのです。

またタスク管理だけでなく、夢や目標を達成するために、自分の願望や叶えるためのスケジュールや日付を記載しているそうです。

実はあの社長も手帳を使って夢を叶えてた!

gmoインターネットグループ代表 熊谷正寿

売上高1,300億円を超える大企業 GMOインターネット株式会社のグループ代表 熊谷正寿社長も大変な”メモ魔”であることが有名です。

メモ魔

熊谷社長は夢をリスト化して「夢のコレクション」をすぐに一見できるようにしているとのこと。これで自分の夢が明確になり、進べき道が見え、誰かに夢を質問されたとしても迷いなく答えられる。そしてこの「夢のコレクション」を毎朝見直してモチベーションを保ってられるそうです。

全人チェックリスト
全人チェックリスト

また、素晴らしい人格であるために”全人チェックリスト”を毎朝見直しているとのこと。

知識的・情熱的・意識的に調和が取れた完璧な人間であることが全人らしく、毎日心がけて人間的に成長させることを目的とされています。やはり大企業の社長となると志が高いですね。モチベーションを保つためにも手帳を愛用されていることが分かります。

熊谷社長が使っていた手帳
熊谷社長が使っていた手帳

熊谷社長の手帳はタスク管理だけでなく、詳細まで描かれている「夢コレクション」や「全人リスト」も沢山メモられているので手帳がパンパン!

手帳を使うことや書き方にルールはありません。しかし、成功者は手帳を上手く活用されています。

PCでタイピングするのではなく、しっかりと”手書き”することが脳の記憶にインプットされやすいので必ず手書きにされるとのこと。

夢や目標の道筋を”ハッキリ”させることが成功の秘訣です。その為にビジネスグッズを上手く活用しましょう。

引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/291291/

夢を叶えるためのお薦めビジネス手帳3選

いかにメモをして計画的に行動できるか、またアイデアを具現化できるかが成功のカギ。

その肝心となるメモをする手帳を適当に決めてしまっていませんか?

その辺のプリント裏紙で書く。100均一のノートで済ませている。それでは成功なんてしません。

仕事の道具や夢を叶えるための道具でケチりたくはないところ。

やはり仕事で扱う道具はこだわりを持った道具を使った方が愛着も沸きますし、仕事に向かうモチベーションが上がります!

手帳は夢を”確認”し、また忘れないように”記録”するところであり、夢を叶えるための”道筋”を作ってくれる必要不可欠のビジネスグッズ。そこには”こだわって”選んでいきましょう。オススメはこちら。

第1位 fILOFAX社のシステム手帳

肌身離さず使い続け、何度も読み返すということは、中身を自由に入れ替えできるシステム手帳一択になります。
そのシステム手帳の中でもfILOFAX社はシステム手帳のパイオニア。
1921年イギリスのロンドン発祥で今なおファンを魅了し続けている。イギリス製のオリジナルシリーズは革独特の風合いとデザインがかっこいい。

戦後に工場が全焼してしまっても、手帳に控えていた顧客名簿から復興までしたという伝説も。

熊谷社長もfILOFAX社のシステム手帳を使われていました。(現在はオリジナル別注手帳)

弊サイトは熊谷社長と同じバイブルサイズを推奨いたします。

 

第2位 フランクリン・プランナー ホースレザー

「7つの習慣」とは、全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー。スティーブン・R.コヴィー氏による人生哲学の定番として親しまれてきました。
「人生は時間でできている」を基に時間管理を徹底しやすい造りになっています。
著書も併せて読めば理解度が更に深まります。
やはり成功への近道は手帳を上手く使って時間管理することですね。

今なお変わらない職人の手によってより確かな風合いと、手になじむ柔らかい牛革を使用しているので、他の高級ブランドと見比べても引けを取らない人気シリーズ。

とりあえずでいいという方ならこちらで良いんじゃないでしょうか。

 

パソコンでタイピングするのでは無く、手書きにすることがポイントですね。夢を手書きで描き、毎日見直すことが成功への近道です。あとは行動するのみ。応援しています。

CONTACT