楽な仕事はないと思っている方必見! 仕事はこうして「楽にする」

働き方

仕事のストレスを取り除く方法

日々生活していく為には、仕事をしてお金を稼がなければなりません。

その中で、仕事のジャンルによって違いはあれど、何かしらの辛さを感じて気が滅入ってしまうということも当然あるでしょう。

現場系であれば

・雨の日でも作業がある

・力仕事で肉体的にきつい

・体育会系の先輩が怖い

事務系であれば

・細かい作業でミスが怖い

・1日中オフィスに籠るのが苦痛

・パソコン仕事で目がつらい

 

その他にも仕事や職場によって特有の悩みがありますよね。

では本当に楽な仕事は存在しないのでしょうか?

ほぼ毎日味わうストレスを取り除くことは出来ないのでしょうか?

 

その答えは、自分自身の適正に隠されています。

 

ストレスは人によって違うことがポイント

まず初めに断言できるのは、

企業に属する限り完ぺきにストレス要因が無い仕事は存在しません。

これは残念ながら現実的な事実となります。

一方で、仕事上で起きるストレス要因が全ての人にとって当てはまるとは限らないのも事実です。

 

具体的に例を挙げると

Aさん

・細かい作業が大好き、あるいは抵抗が無い

・外に出るのが好きではないインドア派

・パソコンが大得意

Bさん

・学生時代からスポーツマンの体育会系

・体も大きく力持ち

・家に籠るよりも外に出ていたい

 

対照的な二人を例として挙げましたが、

極論を言えばAさんが現場仕事を始めれば肉体的、精神的に負担が大きいですし、Bさんは事務職がストレスに感じてしまうでしょう。

逆に言えば、Aさんが事務職に就業し、Bさんが現場系のお仕事に就けばストレスは最小限に抑えることが出来そうですよね。

 

今回は極端な例となっていますがこの通り、

人によってその環境がストレスになる場合とならない場合があるんです。

 

今回はそんな人の適正に合わせて、その中でも負担が少ないお仕事をご紹介していきたいと思います。

適正別おすすめ職業

体を動かすのが好きで汗をかくのが気持ちいいという方

地方公務員のごみ収集

ごみ収集と言うとあまりイメージが良くないかもしれませんが、

体育会系の方にとってはまさに絶好の職業と言えます。

というのも、これはれっきとした地方公務員のお仕事で、仕事自体もタスクが決められているので残業はほぼありません。

そしてオフィシャルに公開されている情報ではありませんが、

午前に2時間程度、午後に2時間程度収集をすればあとは殆どが休憩時間。

午後の収集が終われば2時間近くは自由となり、終業時間までに所内にある浴場で汗を流して帰宅できます。

収集車に合わせて移動するので体力が必要ですが、ルートによっては数十分程度で終わることもあるので、担当次第ではかなり楽な場合もありそうです。

メリット

・お風呂も仕事のうちで洗濯機と乾燥機も所内に完備

・作業自体も運動感覚で気持ちがいい

・自由時間が多くルート次第で早く帰所できる

デメリット

・収集物によっては臭いが気になる

・重い収集物の場合、収集車まで寄せるのに力が必要

・公務員試験があるので、受かるまではバイトで就業

 

夜型生活も問題なく、適度に体を動かしたい方

夜間郵便局仕分け業務(小包)

地域のハブになる大きな郵便局では、夜間に到着した小包を仕分ける業務があります。

仕分け業務と言えば激務なイメージがありますが、郵便局はトラックが到着する時間が決まっており、荷下ろしをして仕分けが終わったらそのロットは終了。

余程手が空いていればハガキを地域毎に振り分ける簡単作業も手伝います。

比較的休憩時間も多く、伝票整理の係であれば2時間以上も食事休憩を取ることが出来ます。

メリット

・バイトから正社員採用がある

・仕分けに慣れれば難しい作業は無い

・夜勤のため給料水準が高い

デメリット

・夜型生活になる

・重い荷物もある

・基本的にルーティンワーク

 

インドア派でパソコン仕事が好きな方

プログラマー

エンジニアの設計に基づいてプログラミングをするお仕事。

もちろんパソコンスキルは必須なので、抵抗のない方にとってはピッタリの仕事でしょう。

エンジニアの場合クライアントとの折衝などが発生しますので、その点は注意して検討したいですね。

しかし、就職してプログラマーになると言っても、厳しい世界故にそれだけでは楽なお仕事とは言えません。

そこで更に突き詰めてご紹介したいのが、

ある程度経験を積んでからの在宅プログラマーです。

この場合はフリーランスでも会社員でもお好みとなりますが、家にいながら作業に没頭することが出来ます。

メリット

・ある程度経験を積むとリモートワークに切り替えられる場合が有る

・収入も安定している

・フリーで大きな仕事を受注することも可能

デメリット

・スキル重視の業界

・逆に人との関りが少なくなる場合が有る

・可能な限り高スペックのパソコンが必要

 

静かな環境で粛々と仕事をしたい方

図書館司書

図書館利用者への貸し出し業務や、資料発注、その他イベント等の運営がメインのお仕事です。

静かな環境で粛々と作業をしたい方にはおすすめですし、本が好きな方には理想の環境と言えるでしょう。

図書館によっては資格を持っていなくても就業可能ですが、司書資格を取得しておいた方が将来的に有効です。

メリット

・静かな環境で働ける

・本が好きな方にはピッタリ

・正社員雇用もある

デメリット

・司書資格受験に一定の条件がある

・給与水準が比較的安い

・覚えることが多い

 

なるべく働きたくないプライベート重視の方

学校給食調理

教育関連と言うとお堅いイメージばかりが先行しますが、

給食センターのお仕事は朝早く始まり昼過ぎには終業するのが一般的です。

求人によっては10~13時頃までの勤務時間もありますので、プライベートに関しては問題なく確保できるでしょう。

資格不要な場合も多く、子供たちのご飯を作る充実感も味わえます。

メリット

・勤務時間が短く明るいうちに帰宅できる

・土日祝日も休み

・未経験無資格でも応募できる

デメリット

・料理が苦手な場合は難しい

・比較的朝が早い傾向

・異物混入等の規制は当然厳しい

まとめ

以上でご紹介したのは全体のほんの一部となり、この他にも適正によってたくさんのお仕事が存在しています。

例えば図書館よりも更に静かな環境を求める方は博物館や美術館の案内等もおすすめですし、時間を有効に使いたければマンションの管理人等もあります。

ストレスは人によって多様に形を変え、適正によっては全く気にならなくなるものです。

現在悩んでいる方は自己分析を通して、ストレス要因と自分の適性が相殺できるようなお仕事を選んで頂ければと思います。

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